HOME > もっと教えて!フォーラム > 大学・大学院選び > 回答・コメントする(No.1037)
もっと教えて!フォーラム
回答・コメントする(No.1037)
-
いつも、子どもたちの疑問にお答えいただき誠にありがとうございます。
13hw編集部より、ご回答くださる際のポリシーに関するお願いです。
-
回答は、基本的には、その職業の方(または経験者、相応の知識を有する方など)にお願いしております。
しかしながら、なかなか回答のつかない質問もあります。
投稿されてから2週間経っても回答がつかない質問に関しましては、職業などに関係なく、ご回答のご協力をお願いしたいと考えております。 -
白書の皆様におかれましては、貴重な時間を割き、子どもたちの質問に丁寧にお答えくださったり、叱咤激励してくださって誠に感謝しております。
このようなお願いをするのは大変恐縮なのですが、勇気を出してこのサイトに質問を投稿してくれた子ども達に、よりよい情報を提供したいと考える当サイトの運営ポリシーをご理解・ご了承いただけますと幸いです。
どうやって今の仕事についたんですか?
[Q] 今、高校2年で大学とかに悩んでいます?
いますべきこと。調べておくことなど教えてください。
そして、あなたがどのように職についたのかを教えてください。
emiさん、こんにちは。
教育畑を色々と経験した後に、現在の大学職に就きました。
人生、試行錯誤があるものです。
大いに悩みながら、自分のしたいことに突き進んでみてくださいね。
現在、大手旅行会社で営業・添乗職に従事しております。
もともとは別な業種を志望していましたが、縁あってこの仕事に就きました。
その時々に「なりたい仕事」と実際就職活動をするときに「なりたい仕事」、実際就く仕事が必ず一致するとは限りません。
狭い視野で仕事を決め付けてしまうと、その仕事に就けなかったときに失望感を感じてしまうかもしれません。
若いうちはいろんなことにチャレンジし、知識を吸収し、いろんな世界を知ることが必要かと思います。
あなたにはまだまだ時間とチャンスがあります。
自分の夢に向かってがんばってください。
私は現在、中学校の教師をしています。ただ、教師になったのは29歳のときです。大学を出てすぐには、普通の公務員になりました。しかし、1年だけでやめてしまいました。大学時代の感覚が抜けず、この平凡な仕事を続けることに嫌気がさしていたからでもあります。もっとかっこいい仕事ができるはずだという、変な自信もありました。
やめてからが大変でした。司法試験に挑戦しましたが、これは私のやり切れる勉強の世界ではないと思いました。そのうち、就職活動を始めましたが、新卒なら喜んでとるのだが、大学卒業して何年か立つような人は、まして恵まれた条件にあると言われる公務員をやめるなんて、人格に欠陥がある人なのではないかなどと勘繰りを入れられたりして。
結局は、非行問題やいじめ問題など社会問題の集まる教職に興味が向き、通信教育で教員免許を取得。そのかたわら、教員採用試験に何度か挑戦し、ようやく29歳で正式に教員になることができました。
その後は、自分に向いていないと思うこともたびたびでしたが、努力によって適性は変わると信じて今日に至っています。幸い、周りからは、信頼もされ、生徒の前でも何とか職務を果たしています。何よりも、若いときの1年や2年は大したことではないと胸を張って言えているというのが大きいと思います。
生徒たちには、回り道をしてもいいのだと、納得のいく人生を送って欲しいと伝えています。
現在はインターネット関連の会社を経営しています。
元々は中学2年生の時から学校の先生になろうと思っていました。
“成長しているプロセスに関わっているのが楽しい”というのが
その理由でした。できるならば中学の先生になろうと思っていました。
大学は旧帝国大学の文系に進みました。
教職課程を受けながら、教育実習にも行きました。
しかしそこで感じました「学校は古い考えだ」ということを。
これでは自分がやりたいことができそうもない、と感じました。
同じ大学の学生たちの多くも公務員や教員や銀行員になりましたが
みな保守的で、言われたことだけ一生懸命にやっていました。
結局社会人になってもその人たちは言われたことだけを一生懸命やっています。
社会人になってある会社に就職しました。この会社は新規事業意欲が旺盛で
若手にも新しいことを積極的に任せていました。
私はそこで「多様な価値観を大事にする学校をつくろう」と考えたのです。
この会社で新しい事業をいくつも始めたり体験したりしましたが、
その結果、「学校をつくる」ことよりも会社を経営したり、
事業を起こしたりすることが楽しくなりました。
その後、今から数年前に一部上場会社の役員として転職をしました。
日本人なら90%の人がその名前を知っている会社です。
しかし、できあがっている会社は中々今までのことを変えようとしません。
数千人もの従業員がいる会社はある意味、旧態依然としていました。
そこで、その会社で奮闘するよりも、新たに自分で事業を起こして、
社会に貢献していきたい、と感じ、今の会社を創めました。
人の一生には色々な『縁・運』があります。
それを掴むのも自分次第です。
「自己責任」の意識を持って生きていきましょう。
高校2年生のemiさんにとって今すべきことは・・・
1.自分でなりたいもの、やりたいことをきちんと考えること
2.今しかできないことを精一杯やっておくこと。
3.勉強はしっかりとすること(考える力、癖をつけること)
4.自分の意見はきちんと言えるようにすること。
5.人の話をきちんと聞く、理解するように努力すること。
6.体力づくりをしっかりとすること。
7.周りの人と仲良くやれるようにすること
8.物事は全てポジティブ(前向き)に解釈すること
私がemiさんの頃、同じように悩みました。
でも、卒業時点でやりたいことが決まっておらず、適当に就職して、すぐ辞めてしまうようなことがあってもいけないと思い、視野を広げるためと思って、大学に進学しました。
高校卒業時点では、接客の仕事をしたい、という漠然としたものしかなかったのが、大学生活を送ってみて、一人暮らしやアルバイトなどを通じていろいろなことを経験して、不動産業に就きました。
自分と同じように一人暮らしを始める学生の手助けをしたいという思いが芽生えたからです。
その後、社内での異動があって、保険を担当するようになり、こちらのほうが面白くなって、今の仕事に就いたのですが、不動産屋さんで培ったものは決して無駄にはなっていません。
私は、大学進学で、経験を積む期間をもらってもいいのではないかと思います。
>いますべきこと。調べておくことなど教えてください。
emiさんが今すべきことはemiさん自身の目指す方向が決まらない限り、生まれてきませんし、何処を探したって、誰に聞いたって見つかりません。
一般的な高校生くらいの年齢の人が”すべきこと”を聞いても、たぶんあまり役には立たないと思います。なぜなら一般的な高校生なんていないからです。
東大合格を目指す人もいれば、海外留学を目指す人もいれば、卒業したらすぐに働きたい人もいれば、放浪の旅に出る人もいれば、取り合えず入れそうな学校に入って取り合えず遊びまわる人もいれば、色々です。それぞれの目標のために人それぞれ”すべきこと”は違います。
emiさんのすべきことを知っているのは、emiさんだけです。
私のことを少し書きます。
私は小学校から、中学、高校、大学まで陸上競技に打ち込みました。中学、高校時代はそこそこの競技成績を残し、その延長で体育大学に入りました。ただ陸上競技を続けたかっただけで、将来のことなんて考えていませんでした。全国から優秀な選手がたくさん集まってきて、その中で競技を続けるうちに、自分の競技能力の限界を知りました。その頃から、陸上競技への意欲が少しずつ失せていきました。勉強をするつもりで大学に入ったわけではなかったので、そのうち講義に出るのも嫌になり、大学三年で自主退学しました。このとき親に勘当されました。(現在は和解していますが)21才でした。
大学三年の1年間と、辞めてからその後の4年間は曖昧な目標を適当に立てて、フリーターをしながら好き勝手に暮らしました。陸上をしていてできなかった、やりたいと思ったことは手当たり次第にやりました。当然この頃実家に戻ったりすることはできませんでしたし、友達もほとんどいませんでしたし、ひどく不健康で、ひどく不規則で、ひどく貧乏な生活をしました。ほとんど世捨て人だったと思います。この暮らしは五年ほど続きました。
24才のとき、一人暮らしの散らかり放題の部屋の中で一人でいろんなことを考え、「このままではヤバイ」と身をもって感じました。心身ともに危機感が絶頂に達していました。
その後、世の中不況の真っ只中というときに、真面目に職を探しました。
バカみたいな生活を五年も続けましたから、不況の最中に私を採用してくれる会社はほとんどありませんでした。
社会人として最低の状態のまま、半年も職を探したでしょうか。
たどり着いたのは、現在もしている老人病院での介護的な仕事です。
26で結婚し、28才の現在、毎日充実した日々を過ごしています。
参考になるでしょうか?
初めまして(・ω・)参考になるか分かりませんが・・・
私は、看護師をしています。現在の職に就くまでに、社会福祉士、学校の教員などいろいろ考えました☆
結局、周囲の考えと自分の興味が一致して現在の職に就いたのですが、看護学校では大学を卒業して入学された方や社会人を経験して入学された方もいらっしゃいました。
いろんな大学や専門学校のオープンキャンパスに参加されることをお勧めします。実際に見て体験するのも1つの方法だと思いますよ。
専門学校とかは体験型のものが多いので楽しい、知らない世界があると思います。
また、今からいろんな人と出会うこともお勧めします。
私はボランティア活動を通していろんな人と出会いました。知らない職業の人とかから話を聴いて楽しかったですよ。
emiさん、はじめまして。
キンゾウと申します。
現在、私は某高校で2年生の担任をしています。
emiさんの担任の先生と同じ立場なのでつまらない話かもしれません。
時間があったら読んでみてくださいね。
さて、私の場合は、現在の仕事に落ち着くまで色々変わっています。
順を追ってみると...カメラマン→コンピュータプログラマ→店を持つ→一流企業のサラリーマン→カレー屋さん→豚汁で海外脱出→教員...っとまぁこんな感じです。
この中で、実際になったのはサラリーマンと教員だけですが...。
こんな風に、夢を追いかけてその時その時に真剣に勉強したり研究したりしてきました。
いつでもこだわりを持ち、その時は「一生これでやっていくぞ!」という本気の意気込みで臨ます。
私はいつも、こんなふうに考えるようにしています...「失敗しても後悔しないように、そのときに考えたことをとことんやっておこう」と。
参考になりましたか?
「時は金なり」「継続は力なり」「一所懸命」が基本です!
あまり深刻に考えず、自分を信じて、自分の心のままに流れてみるのもいいのでは。大学進学という狭い場所で、考え悩んでいると、その中でぐるぐると回るだけの徒労に陥りがちですから。
私が今の職に落ち着いたのは、それを目標として進学したり調べたりした訳ではありません。所謂、勉強というものが嫌いで義務教育だけで十分と考えていました。
ですから、当然高校進学ではなく就職することを考えて行動しました。そうすると、16歳で就職することができないこと、働くためには定時制高校に進学しなければならないことが見えました。それで、定時制2校がありそのどちらかに進学することに決め、比較検討する中で、定時制生徒の仕事に限りがあることを知りました。結局、担任の勧めと親の希望を聞き入れて、普通高校に進学しました。
すると、思っていた以上に高校生活が楽しく、働くよりも学生でいた方が気楽でいいなと思うようになり、就職ではなく進学を考えました。医学や法学は問題外なので4年制大学か2年制大学か、又は専門学校かという選択肢の中で、後者の2つは却下。理由は、選択分野が少ないことでした。目的がないから多くの選択肢が必要だったからです。それで、とにかく4年制大学に進学しました。
それからは、人があまりしないことをしたくて、人気の無い講義を選んで行くと留学の道が開け、家庭脱出・日本脱出したい願いも叶って一石二鳥と海外に出ました。
そのまま院に進み、学習と臨床とバイトの日々を満喫し、十分に力を付けて帰国したお陰で、就職活動もせず組織に属せず、自分のやりたいままにできる仕事に就けました。
海外では苦労も多々ありましたが、それ以上の収穫が実際に身に付き(英会話もできるし、視野も広がったし、現地の友人や仲間も増えた)、手に職が付き(国際的に使用可能なライセンスと肩書き)、現在の自分があります。
私は看護婦をしています。ちょうど高校2年のときは公務員と考えていたので全く看護婦という気持ちはありませんでした。3年の進路で1年のときの担任が「お前は人に何かを伝える仕事のほうが向いている。」といったのがきっかけで今の私がいます。
伝えると言えば教員などもありますが、そのとき医療職を選んだのはありがとうという言葉で小さな喜びがいっぱいもらえるような気がして選んだような気がします。向いているかと言えば分りませんが、今その職についたことに後悔はありません。
ただ今私が思うのは就職したらいいというのではなく、何度も自分を高めるために挑戦し続けることが一番大切だということです。就職してからも勉強や経験をしていろんな可能性やいろんな自分を高められるように心がけていくことはとても大事だと思います。
今はあなたが何に向かって進みたいかをシンプルに考えてみたらいいと思います。いろいろ動くのはもう少し後でもいいんじゃないでしょうか。
:cheese:
私は出版社で働いています。
子供の頃から雑誌や書籍が好きだったので、「大人になったら、こういうものを作る仕事をしたい」と考えました。
そこで、中学生のころからずっと、この業界はどういう入社テストがあるのかを研究しました。受験勉強をすっ飛ばして、就活をやっていたようなものです。
中田ヒデや松坂大輔も、記者会見では(私と分野は違いますが)子供のころから似たような考えだったように言っていました。実際そのとおりになりましたね。
あなたにも、まず目標を決めて、その準備は何が必要かを調べて、実際に準備を進めておくことをお勧めします。
あなたは高校生です。今から将来の仕事について考えるのは、とてもいいことです。
悩む、というよりも、考えることを楽しむくらいの心持ちでよいと思います。
さて、まずは、単純に「あなたは何に興味があるのか」「あなたは何が好きなのか」を
探してみてください。何か1つでもキーワードが見つけられたら、そこから、
色々、キーワードを連想してみましょう。忘れそうならば、メモにまとめてもいいかも
しれません。これは、1日や1カ月ではなく、できる限り長い期間続けるといいです。
そういった連想の中で、いつか職業に結びつくキーワードが現れてくると思います。
たとえば、私は、製品を開発する人たちを日程管理や予算管理といった側面から
支援する仕事をしています。それ以前は、製品を開発する側の仕事もしていました。
製品の開発につくきっかけは、大学の研究室にあった、ある機材です。その機材の
ある技術に興味を引かれ、そのメーカーのことを調べ、企業理念にも引かれて、その
メーカーに入社しました。しばらくは、先にも書いた通り、開発に携わっていましたが、
そのうちに、開発者を含めて製品に関わる人々を「まとめる」人材が足りないことに
気づきました。そこで、最近になって、開発支援に仕事を変えたという経緯です。
私の場合は、最初に「ある技術」というキーワードから製品開発、それを経験した後、
「人をまとめる」というキーワードを見つけて開発支援の仕事にいたった訳です。
今の仕事をしていくうちに、別のキーワードを見つけて仕事を変えるかもしれません。
日々の生活の中で「いつか何かの仕事につくんだ」という意識を持ち続けていれば、
おのずとキーワードが見つかりますよ。がんばってくださいね。
emiさんの今一番興味があることはなんでしょう?まずは、今興味のあることに関する職業が、どのようなものかを調べてみたらどうですか?私は獣医師をしていますが、最初に獣医師になりたいと思ったきっかけは、「中学生の頃に獣医さんを見て格好いいと憧れたこと」と「動物が好き」という、この単純なものでした。なりたい職業を1つに絞ることはなかなか難しいことだとは思います。自分も高校生のころには、一時期建築家を目指した時期もありましたし、今も「建築家になっていたらどうなっていただろう?」と考えることはあります。自分が高校生の頃には知りませんでしたが、大学を卒業してから他の大学(例えば文系の大学を卒業してから獣医系の大学)に入り直す人も結構いますよ。つまり、本当にやりたい職業が見つかるのは、いつか分らないといことであり、見つかった時点で行動を起こしても充分に間に合うということです。今、やりたいことをやれる大学(専門学校)を考えてみてはどうでしょうか?
中学の時から政治家になりたいと思っていました。
貧しい人々の暮らしをドキュメンタリーテレビで見て、そうした暮らしをしている人たちを少しでも助けてあげられる仕事が政治家じゃないかなと思ったからです。
大学で政治学を学びました。
そしたら県や市町村のまちづくりは政治家より公務員の影響力が大きいことがわかってきました。
で、県庁職員になりました。
いろいろと自分なりにやれたこともありましたが、周りにはやはり、ふんぞり返った役人、仕事をしない役人、県民をバカにしている役人などなど腐った役人がたくさんいました。
そんな中で仕事を続けていく限界を感じ退職、NPO法人を設立しました。
子どもたちの居場所づくりを中心としたまちづくり活動をしています。
http://www.h6.dion.ne.jp/~playpark/
いますべきこと、それは自分の夢を自分に問うことだと思います。
そしたら自然と道は開けてきます。
そして、たとえば志望大学に合格しなくても、それで挫折を感じたりなんてことはなくなります。
だって、夢を実現する手段はいくらでもあるから。
こんにちは、参考になるかどうか分かりませんが、私は商業高校卒業後一部上場の会社へ就職しました。しかし会社の体質がかなり古かったこともあり前々から考えていた語学留学を真剣に考えようと思い、昼間はOL夜は水商売を4年間続けました。やっとアメリカの大学に入りましたが2年で経済的な理由で退学しました。帰ってきてから結婚するまで、ずっと水商売一筋でしたが、結婚を機にコンビニのアルバイトや英語の先生などを得て今は貿易会社に正社員として働いております。こんな経歴ですが、わが社の社長がとても理解のあるひとで責任のある業務につかせていただいております。まだあなたは高校生です、これから色々人生経験つんでほしいと思います。。。。このような言い方はいけないかもしれませんが、たとえ今失敗したとしてもまだまだ若いので修復可能だと思います。頑張ってくださいね☆
現在は石彫刻家の見習いをやっています。本当はミュージシャンになりたかったのですが、東京で働いていたときに病気になり、現在は治療もかねて、地元山梨で家業である石彫刻業に従事しています。
この仕事は根気と体力と想像力と技術が必要になります。
自分のやりたい仕事とか適正とかを考えて、それにプラスになる学問を選ぶことがいいのではないでしょうか?僕は大学は工学部の情報工学科ですけど、今の仕事にはまったく関係ありません。