HOME > もっと教えて!フォーラム > エンターテイメントの中心「音楽・映画・ダンス・ステージ」の仕事 > 回答・コメントする(No.11427)
もっと教えて!フォーラム
回答・コメントする(No.11427)
-
いつも、子どもたちの疑問にお答えいただき誠にありがとうございます。
13hw編集部より、ご回答くださる際のポリシーに関するお願いです。
-
回答は、基本的には、その職業の方(または経験者、相応の知識を有する方など)にお願いしております。
しかしながら、なかなか回答のつかない質問もあります。
投稿されてから2週間経っても回答がつかない質問に関しましては、職業などに関係なく、ご回答のご協力をお願いしたいと考えております。 -
白書の皆様におかれましては、貴重な時間を割き、子どもたちの質問に丁寧にお答えくださったり、叱咤激励してくださって誠に感謝しております。
このようなお願いをするのは大変恐縮なのですが、勇気を出してこのサイトに質問を投稿してくれた子ども達に、よりよい情報を提供したいと考える当サイトの運営ポリシーをご理解・ご了承いただけますと幸いです。
歌手になるまでの基礎練とは?
[Q] 歌手になるための基礎練とは、
主になにをやればいいのでしょうか?
今は、ダンスと歌を練習しています。
歌の練習はどのような方法でやればいいですか?
歌手になるためには、月島さん、zyasuminさんがおっしゃってると思いますが、体力が必要です。
本気で一曲歌ったら、相当な体力を使うと思います。
ただ、歌手になるためには、「歌がうまくなければ」いけません。
常識のように思えますが、どんなに先生から習ったとしてもうまくなければ歌手にはなれません。
音程、発声、リズム感、歌唱力など練習することはたくさんあります。
音程が外れたらとても聞けた歌ではないですし、声が綺麗でなかったらそんな人の歌は聞きたくないですよね。
リズムも気が急いで「走る」という場合があります。
私はボーカルレッスンを受けているのですが、バラードの場合など、リズムをどうしても走ってしまい、なんども注意をされています。
歌唱力は聞いている人に、気持ちいいと感じさせる力です。
機械で測れる能力でもないですし、時代が変われば歌唱力のよしあしも変わってきます。
まずは、歌手の真似です。
好きな歌手の特徴などを掴んで自分の技術として身につけることです。
意外と真似をしてみると、うまく歌えたりもします。
あと、絶対的に必要なのが「才能」です。
何年もボーカルレッスンを受けているのに、上手くならない人もいたくさんいます。
最近では、「ミックスボイス」という発声方法が流行りで、高域を使った曲が多くなってきています。
ミックスボイスについては自身にて調べてもらいたいことですが、努力してもできない人もいます。
あとは、運とルックスです。
実際に歌手として売れてる人。
例えば、「西野カナ」なんかを例に上げると、「可愛らしいルックス。」、「透き通った声。」、「売り出しをしてくれる会社がいる」ということがあると思います。
例えば、スーパーの「イオン」などに行くと、たまにカラオケに合わせて歌ってる人がいたりします。
正直いって上手いとは思いますが、「平凡な声」、「今風でどこにでもいる歌手」、「可愛くもない」、「かっこよくもない」、「同じような曲調でわざわざ金をだしてまで聞く気にはならない」など、厳しいことを言えば何十個と挙げられる人達だと思います。
そんな歌手が五万といます。
芸能人でも、滅多にテレビに出てこなくて「こんな人知らない」という人いるでしょう?
歌手でも同じで、うちが住んでいる「山形県」でも、お金を払ってステージに立つ人が多いんです。
私も、あと一週間後くらいにライブのステージに立つ予定なのですが、観客からお金をとってやります。
そういう歌い手でも、有名じゃない人なんてたくさんいるし、練習もそれなりにしてきているんです。
先生からは腹筋を鍛えろと言われていて、毎日100回は最低やれだそうです。
みかさんは、まだ小学生で可能性は無限にあります。
発声練習やリズムなどのテクニック的なことは、近くの「ヤマハ 大人の音楽レッスン」にでも行けば教えてもらえます。
あと、なにか「楽器をしていたほうがいい」と、必ず言われます。
ピアノでもギターでもいいです。
音感が鍛えられるので、歌にも良い影響を与えると言われています。
「夢は追い続けていればかならず成就する」
という成功者の言葉がありますが、その裏には努力して挫折し、名前すら知られなかった人が沢山いるとうことを忘れないでください。
歌手になるということは、「芸能人になる」ということですので、芸能界がどのような場所なのか少しでも知っておいた方がよいと思います。
以上
月島さんの言うとおり、実は体力がけっこう肝心だったりします。
それと いろんな芸術にふれて 感性を豊かにすること、いろんな経験を大切にすること、
抽象的ですが いい歌手になるためには それも大切です。
小学生の時から好きなこと 夢を持ってるって素敵ですね。
頑張ってください。
歌の練習はきっとその先生から専門的なことを習えるでしょうけど、きっとその先生は、「合唱」でよく使ういわゆる裏声の幅を広げる指導を行うと思います。
声が裏返らない、地声の幅を広げることを自主連してはどうでしょう?
それと、体力をつける為に、走りこみ・筋トレを自主トレすることも必要だと思います。
おけいこはその2種類で十分だと思いますよ。
中学校は、部活、授業で市・県のお金で体育館・グラウンド・楽器などを無料で使用できるので(大人になったら有料でお金を払って使用します)大いに利用してみてください。