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回答・コメントする(No.11769)
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正直、世の中、金です。
お金持ちになれば、ポルシェやフェラーリとか高い高級車で「夢に遜色劣らない異性」を連れて歩けたり、自分が好きで仕方ない事があったとしたら、お金をそこに集中できたりします。
しかし、世の中の99.99%の人は企業というところに所属し、イッパイ命令を受けて飲みたくもないプレミアムだかエビスだか分らない泡が出る酒を飲んで、上司の愚痴に付き合わなければなりません。
では、ポルシェやフェラーリに乗っている人たちは日頃、何をしているのでしょうか?
そう、楽してる人たちもいるのです。0.01%の人が、楽をして稼いでいます。
ヒントをあげます。
「10年先に儲かるであろうことを先読みしてください」
そして、成功者の本を読みあさってください。
そこに書いてる文章は既に使い古された手法であり、真似したとしても、「現時点」では実行不可能だったり、お金にならないことだったりします。
まず、オススメしたいのは、「渋谷ではたらく社長の告白/藤田 晋」です。
1998年前後に、インターネット業界に参入し、どうやって稼いだかを書いています。
そして、2013年現在となっては、それは古い手法であり、読んだらおもしろいのですが、本当にスレスレ限界の精神状態だったり、
法律に違反するから上場できないとか、200億円という額を稼ぐにはこれだけ苦労しなければならないんだということが明確に分かります。
①~④を我慢できて、普通に暮らして行きたい、というのであれば、まぁ、普通に。
億単位の金を稼ぎたいのであれば、「マイケル・マスターソン」や「ダン・S・ケネディ」の本を今のうちに読んでおくことをお勧めます。
もし、楽に、そして、高額な資金を獲たいというのであれば、私はある程度、「教師」になれます。
あなたの発言をただ馬鹿にして、「ありません」とか、「ないよ、そんなの」というのは簡単ですし、答える方も楽でしかたありません。
ただ、実際に、楽に稼げる方法というのは、「あって」、さまざな本に書かれているのですが、実際に「実行」して、「成功した例が少ない」のです。
実際、やってみろ!といわれて、それを実行しきれる人というのは少ないのです。意外と。
あと、日本人は、お金持ちに対して、妬む気持ちが多く、容易に「フェラーリ」を買ってみたり、「馬を買ってみたり」、「ポルシェ」を買ってみたりとかは、欧米に比べて難しいと言われています。
テレビで見たりするでしょ?月125万円の家賃の家に住んでて、どこからそんな額のお金がでてくるのか理解不明な家庭の方。
楽に稼げるといっても、①~④のどれかは喰らわなければなりません。
「蛇口から水がでる」ように、慎重に、何年間もかけて計画を建て、100億とか200億とか稼げる方法を考える必要があります。
正直、楽ではありませんが、10年という単位でシナリオを描ける能力があったとしたら、億単位の年収も夢ではないのです。
あなたは、小学生、しかも男子。成功したいのであれば、先に、起業した人の本を読んだも有効です。
億単位の額に普通に触れている人にしか分らないことは、学校の先生や親に聞いたとしても馬鹿にされるだけでなんの解答もくれません。
「マイケル・マスターソン」や「ダン・S・ケネディ」の2人の本を親にねだって買ってもらうのもおすすめです。
一冊、3980円する本ですので、小学生では安易に手が出せないでしょう。
ざっと中身を紹介すると、
「マイケル・マスターソン」は、まず「行動である」と書いています。売れるものを、まず普通に売るのが最重要課題だと書いています。
「ダン・S・ケネディ」は、まず「信用」であると書いています。名前が先行すれば、あとは何をやろうと儲かるだろうという話を大まかにいうと書いています。
私の4年目の仕事は、2億円掛かりましたが、回収できませんでした。
2億円ってどんな感じ?と聞かれれば、大した額ではないなと思います。
流石に500億円の赤字を出したときには、会社が傾きましたが。
最後に言っておきたいのは、仕事というのは「甘いのはない」ということです。
でも、楽な仕事はあるけど、「難易度は高いよ」ということです。
なので、「楽してぱ~と」というのはまずないと思ってください。

おもしろいことをいうので、コメントを書きたいと思います。
まずお三方からコメントがあったとおり、「楽に儲かる仕事」というのはないでしょう。
もし、あるとしたならば、それは「犯罪行為」でしょう。
「振り込め詐欺」などの詐欺行為は、電話を掛け、巧妙な手口でお金を自分の講座に振り込ませます。
これは仕事として考えるなら楽ですし、儲かります。
ただ、ヤクザ関係と繋がりがあって、法律的に「悪い」となります。
エレンさんが求めるものとしては、犯罪行為でもいいから金を得たいという欲求ではないと受け止めています。
「楽」イコール「苦痛じゃない」というのであれば、自分の趣味の延長で、24時間ぶっ続けでやったとしても、やりきれる仕事などが挙げられると思います。
それは恐らく「使命感」というバックボーン(後ろから押してくれる力)があってのことでしょう。
あと、「楽ではない」事にもいろいろあります。
①責任を取らなければならないという、楽じゃないこと。
②肉体的苦痛
③精神的苦痛
④生理的苦痛
などが挙げられます。
①は③と同じようなものですが一応別個扱いしたいです。
意外と、①に当てはまらないのが、学校の「先生」です。
責任があるようですが、一般的には、責任を取る必要ないじゃん。と言われていたりします。
先生の場合、余程のことがない限り、首にならないし、実質時給500円という給料を我慢できるうえに、子供を育てていきたいという使命感があるなら、楽な仕事でしょう。
②の肉体的苦痛を我慢できるなら、土建屋さんにでも勤めればいいでしょう。
私は肉体的に弱いので、耐えられません。尊敬いたします。
③の精神的苦痛を我慢できるなら、SEやプログラマなどをおすすめします。
私には、実際やっていてもうヤバイ感じがするのでもう関わりたくはないです。
④の生理的苦痛を我慢できるなら、夜のお仕事である、「ホスト」などがオススメでしょう。
私には、女性を転がすだけのスキルも力量もないので勘弁してもらいたい職業です。
①~④までのすべての苦痛を逃れ、かつ、1億とか100億という単位で楽に儲けたいというのであれば、あなたの親が、たくさんお金を持ってて、会社経営しているとこに、割って入って・・・という話しかありません。
男の子が頑張って、60歳まで働いたとしたら、1~2億円くらいは稼ぐでしょう。
しかも、真面目にです。
これを読んで、思って欲しいのは、最初はなんでも苦労はするものだと、そう考えて欲しいです。
学校のテストの問題だって、60分とかいう枠で、頑張って問題を解くと思います。
会社に入ってからも同じで、それが「正解が無かったり」、「一問あたりの解く時間が一秒しかなかったり」、「同僚や上司に聞けば済むことを8時間考えたり」などいろいろです。
これが嫌だというのであれば、夜のコンビニのバイトとかで食いつなぐしかないです。

こんにちは、エレンさん。
「楽に儲かる仕事」について回答しますね。
ズバリ、「この仕事は楽に儲かる」というのは言いにくいので、
ヒントのようなものになります。
もし、「楽で」「儲かる」仕事があるとしたら、
みんながその仕事をやりたがりますよね?
そんな仕事があったら、すごく競争率が高くなるでしょう。
そこで考えてほしいのは、
○エレンさんには楽にできることだけど、他の人には難しいこと
です。
エレンさんにとっては簡単で楽しいことなら、
その仕事はエレンさんにとって、比較的「楽な仕事」になります。
他の人には「むずかしい」「できない」「つらい」ことで、
できる人が少ない仕事なら、そこそこ「儲かる仕事」になるでしょう。
エレンさんが、他の人にはできない(そして、仕事になるような)特技があるなら、
それが「楽に儲かる仕事」になる可能性があります。
なお、「誰にでもできて」楽に儲かる仕事は、
隠されたリスク(危険性)をもっていることがあります。
例えば、楽に100万円儲かるけど、高い確率で1000万円損する、という感じです。