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回答・コメントする(No.1353)
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いつも、子どもたちの疑問にお答えいただき誠にありがとうございます。
13hw編集部より、ご回答くださる際のポリシーに関するお願いです。
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回答は、基本的には、その職業の方(または経験者、相応の知識を有する方など)にお願いしております。
しかしながら、なかなか回答のつかない質問もあります。
投稿されてから2週間経っても回答がつかない質問に関しましては、職業などに関係なく、ご回答のご協力をお願いしたいと考えております。 -
白書の皆様におかれましては、貴重な時間を割き、子どもたちの質問に丁寧にお答えくださったり、叱咤激励してくださって誠に感謝しております。
このようなお願いをするのは大変恐縮なのですが、勇気を出してこのサイトに質問を投稿してくれた子ども達に、よりよい情報を提供したいと考える当サイトの運営ポリシーをご理解・ご了承いただけますと幸いです。
yukiさん、こんにちは。
今後、ブライダル業界の市場規模がどんどん拡大するということは、どうやらなさそうです。でも、ブライダル業界がなくなるということは、これまたなさそうです。数年前から、ブライダル業界は変革時期にあるようです。そういった流れがこれからも、加速して業界は続いていくようです。
参考になりそうな資料を見つけました。
<B>調査レポート:「ブライダルビジネスの展望」</B>
株式会社大和総研が、投資の参考となる情報提供を目的として提供をしているレポート。<a href="http://www.dir.co.jp/research/report/nano/04060101nano.html" target="_blank" title="新しいウィンドウで開きます">こちら</a>。
<B>研究論文:「挙式・披露宴におけるブライダルビジネスの現状と戦略」</B>
東京家政学院大学人文学部文化情報学科の学生さんが執筆した卒業研究論文を指導教員が要約・再編集したもの。<a href="http://www.kasei-gakuin.ac.jp/library/kiyou/zenbun/44H91.pdf" target="_blank" title="新しいウィンドウで開きます">こちら</a>。
卒業論文:「ブライダル業界の現状と展望」
大東文化大学の学生さんが、卒業論文としてまとめたもの。<a href="http://www.t.daito.ac.jp/~t036587/bus-sys-semi1,2/05/soturon2005/soturon2005.htm" target="_blank" title="新しいウィンドウで開きます">こちら</a>。
テレビ東京「ガイアの夜明け」の2006年8月1日放送「華麗なるブライダル戦争~二極化時代の“幸せの選択”~」で、変貌するブライダル業界が取り上げられたようです。放送概要は<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060801.html" target="_blank" title="新しいウィンドウで開きます">こちら</a>。もしも、yukiさんが、テレビ北海道をご覧になれる環境にお住まいでしたら、1月21日にテレビ北海道で放送されるそうです。放送予定は<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/repeat.html" target="_blank" title="新しいウィンドウで開きます">こちら</a>。
ブライダル業界をどのように捉えるかで、市場規模の数字が異なっているようですが、これからますます多様化をたどり、やりがいのある業界なのではないでしょうか。
ハロワのおやじさん!ありがとうございました。
広い範囲で物事を考えていきたいと思いました。勉強になりました。
感謝しています!!
そんなに今から心配することはないでしょう。
少子高齢化社会になりました。
少子化の問題は約10年前から問題視されていました。
日本国内の労働力や結婚人口などに大きく影響が出てくるのは約20年先です。
ブライダル産業に当面変化はないでしょう。
ただ、個性的なブライダルスタイルが増えてくると思います。
様々なブライダルメニューが準備されていますが、
まだ未開発・専門家が気がつかないブライダルスタイルがないか考えて
みてはどうでしょうか。こんな結婚式を挙げたいなあ、
と考えたら答えは見つかるかも知れません。
結婚式場は国内に限らず、地球上どこにでもあります。
人生最大のイベントです。現状のように決められたメニューから選択させるのではなく
お客様の希望にあわせ二人三脚でゼロから準備する個性的な
ブライダルを提供する会社があったら良いですね。
ただしこのサービスの問題点は費用です。
今後影響があるのはネットの普及です。
WEB2.0と呼ばれるネットの第二世代が始まりました。
これからは個人が積極的に情報発信する時代に入りました。
君たち若者がこのツールを役立てればビジネスチャンスが広がってきます。
君が日本国内の現状に不安になりブライダル産業の衰退を心配するのなら
視点を世界に広げてみてはどうですか。
私なら、国内で実績を積み、海外のブライダルトップ企業と業務提供し
日本で結婚式を挙げたい外国人をターゲットに業務展開します。
まず、アジアから広げ、アメリカ、南米、中東、ヨーロッパと日本と関わりの
深い国からネットワークを構築していきます。
生まれつきの天才はいません、天才とは皆がだれでも日ごろ目にする事柄から
ビジネスチャンスを見つける能力のある人です。
まだまだチャンスはあります。WEB2.0は一般の個人にもビジネスでの成功の
機会を与えてくれることになりました。これからはアイデアで勝負する時代です。
わたしが注目するのは高齢化社会。熟年離婚が話題になっています。
でも、熟年同士の再婚ももっとポピュラーになり社会の理解も変化すると思います。
お金も社会経験も十分ある大人同士の結婚式です。
ビジネスチャンスはここにもあります。
まだまだ、世界規模で考えればビジネスチャンスはいくらでもころがっています。
何も不安などありません。
:lol:
不安