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回答・コメントする(No.1473)
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武術が大好きで・・・。
[Q] 私は、剣道が大好きな中学生です。幼い頃、父に空手の基礎を教えてもらいその頃から、武術に興味を持ちました。剣道は小学5年生の頃からやっています。毎日剣道の練習ばかりしています。私の夢は、外国で剣道を教えることで、師範になりたいと思っています。それには、外国語が話せないと無理せすし、お金がかかります。将来の夢を叶えるため、日々努力しています。道場に今年の春くらいから行こうかと思っていますが、合気道をやっているため、両親が考え中で行けるかどうかは、まだ分かりません。
師範になるには、強くなくては無理だと思います。だから、諦めてしまおうか、と思う時があります。
何かアドバイスを教えてください。この夢を叶えたいんです。
はじめまして。海外に住んでいます。
海外支部や公認道場が無い地域では、経験者がひょんなきっかけで武道を指導するというケースもあります。
自分がこの地で稽古をつけてもらった空手の同好会で「師範」と呼んでいた方は、正式な「師範」ではなく、とある流派の経験者(大学時代に黒帯取得)で、普段は旅行会社の駐在員でした。
こういう事もあります、って1例です。
とりあえずは稽古に励んで下さい。
海外で剣道を教えたいとのことですね。外国に行って指導するのに、言葉は中学生の英語の教科書にある単語を覚えておけば十分事足ります。
経験から申しますと、単語さえ知っていれば3週間ほどで生活に必要なことは必ず話せるようになります。
一番大事なのは熱意と、勢い、伝えよう、話そうとする意思です。
また、習慣も文化も違う外国で生活するのに大切なのは、自分の意見をきちんと意いうことです。
さて、海外で剣道を教えたいとのことですが、二十歳、5段以上という条件付ながら海外青年協力隊に応募するという方法があります。
詳しくは、ホームページを参照してください。
中学・高校の剣道専門の教員になる事も出来ます。あまり知られては居ませんが「柔道」「剣道」の教員資格が体育の資格と別にあります。
中学・高校の体育で武道が必修になっています。(柔道・剣道だけでなく相撲・薙刀・弓道等でも可)実際には例外規定があるのでそちらを履修している人も多いと思いますが。
海外で剣道を教えたいなら国際関係学部に進学することをお勧めします。教員資格は認定試験で取れます。御両親を安心させる意味もあるので大学進学を目指しましょう。
海外に行く方法は青年海外協力隊がお勧めです。
中学生ですから今後考えが変わるかも知れませんので今は、私の意見に従ったほうが良いと思いますよ。
諦める必要なんて全くないよ。高校に進学すればクラブもあるし、無ければ作ればいいじゃん。道場だけが「道」じゃないよ。写真家になるのに「写真学校」に行かなきゃならないってもんじゃないでしょ?同じだと思うよ(私は法学部出身)。最後は本人の情熱だな。とりあえず警察に行って、剣道の練習を見せて欲しいと頼んでごらん。警察にはかなりの「達人」がいるし、そこで相談してみるのが一番いいと思います(ちなみに、私の叔父は京都府警の師範でした)。とことんやりたいなら、最初から「めっちゃ強い人」に教わらなきゃダメです。