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もっと教えて!フォーラム
回答・コメントする(No.4874)

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もっと教えて!フォーラム 質問 雑誌のライターをやっていて

[Q] お返事ありがとうございました!編集者は、毎日毎日忙しいだとばかり思っていました・・・(恥)

 まこさんが、雑誌のライターをやっていて

・やりがいを感じたとき

・つらかったとき

など、ありましたら教えてください。
 お願いします。

[A.1]

こんにちは、retoriyさん。

まず前回の回答に補足しておきます、
1ヶ月のサイクルで、ずっと毎日毎日忙しい編集者もいます。
あと、雑誌の編集部で、同じ編集者が別冊や単行本を作っていることもありますので、
そういう場合は、毎日毎日忙しいことになります。
そのへんは、ケース・バイ・ケースですね。

●雑誌のライターをやってやりがいを感じたとき
やはり、読者からのお手紙やアンケートはがきなどで、いろいろ意見をもらうときです。
読者が記事を読んでどう思っているのか、意外とライターには届きにくいので、
読者からの意見は、はげみになります。
あと、私の場合は、ゲームの製作もやって、ゲーム雑誌のライターもやっていたので、
雑誌の編集者との雑談は、ゲームを作る上での参考になりました。
アンテナを大きくはるためにライターをやっていたといってもいいくらいです。

●つらかったとき
書いた記事が、さまざまな大人の都合でボツになったときです。
記事を書きなおすがつらかったのではなく、
読者に伝えるべきものを伝えられないことに、いきどおりを感じました。