HOME > もっと教えて!フォーラム > 世の中に情報を発信「放送・出版・マスコミ」の仕事 > 回答・コメントする(No.4874)
もっと教えて!フォーラム
回答・コメントする(No.4874)
-
いつも、子どもたちの疑問にお答えいただき誠にありがとうございます。
13hw編集部より、ご回答くださる際のポリシーに関するお願いです。
-
回答は、基本的には、その職業の方(または経験者、相応の知識を有する方など)にお願いしております。
しかしながら、なかなか回答のつかない質問もあります。
投稿されてから2週間経っても回答がつかない質問に関しましては、職業などに関係なく、ご回答のご協力をお願いしたいと考えております。 -
白書の皆様におかれましては、貴重な時間を割き、子どもたちの質問に丁寧にお答えくださったり、叱咤激励してくださって誠に感謝しております。
このようなお願いをするのは大変恐縮なのですが、勇気を出してこのサイトに質問を投稿してくれた子ども達に、よりよい情報を提供したいと考える当サイトの運営ポリシーをご理解・ご了承いただけますと幸いです。
雑誌のライターをやっていて
2008/09/28 10:15
retoriyさん[小学生・女]
[Q] お返事ありがとうございました!編集者は、毎日毎日忙しいだとばかり思っていました・・・(恥)
まこさんが、雑誌のライターをやっていて
・やりがいを感じたとき
・つらかったとき
など、ありましたら教えてください。
お願いします。
2008/10/01 11:35 まこさん[ゲームデザイナー]
[A.1]
こんにちは、retoriyさん。
まず前回の回答に補足しておきます、
1ヶ月のサイクルで、ずっと毎日毎日忙しい編集者もいます。
あと、雑誌の編集部で、同じ編集者が別冊や単行本を作っていることもありますので、
そういう場合は、毎日毎日忙しいことになります。
そのへんは、ケース・バイ・ケースですね。
●雑誌のライターをやってやりがいを感じたとき
やはり、読者からのお手紙やアンケートはがきなどで、いろいろ意見をもらうときです。
読者が記事を読んでどう思っているのか、意外とライターには届きにくいので、
読者からの意見は、はげみになります。
あと、私の場合は、ゲームの製作もやって、ゲーム雑誌のライターもやっていたので、
雑誌の編集者との雑談は、ゲームを作る上での参考になりました。
アンテナを大きくはるためにライターをやっていたといってもいいくらいです。
●つらかったとき
書いた記事が、さまざまな大人の都合でボツになったときです。
記事を書きなおすがつらかったのではなく、
読者に伝えるべきものを伝えられないことに、いきどおりを感じました。