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回答・コメントする(No.5336)
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13hw編集部より、ご回答くださる際のポリシーに関するお願いです。
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回答は、基本的には、その職業の方(または経験者、相応の知識を有する方など)にお願いしております。
しかしながら、なかなか回答のつかない質問もあります。
投稿されてから2週間経っても回答がつかない質問に関しましては、職業などに関係なく、ご回答のご協力をお願いしたいと考えております。 -
白書の皆様におかれましては、貴重な時間を割き、子どもたちの質問に丁寧にお答えくださったり、叱咤激励してくださって誠に感謝しております。
このようなお願いをするのは大変恐縮なのですが、勇気を出してこのサイトに質問を投稿してくれた子ども達に、よりよい情報を提供したいと考える当サイトの運営ポリシーをご理解・ご了承いただけますと幸いです。
声優、アニメ雑誌の記者になりたいのですが・・・
[Q] 私は雑誌の記者になりたいと思っています。
文章を書いたり、人と話すのが、昔から大好きでした。
卒論を書くにあたり、様々な方にインタビューをする
機会があったのですが、インタビューをするのがとても
楽しく感じたので、雑誌記者を志すようになりました。
また、声優やアニメが大好きなので、そっち方面で
取材がしたいと考えています。
とるべき資格、必要なスキル、出ておくと得な学部等
ありましたら教えて下さい!
こんにちは、美愛子さん。入学おめでとうございます。
ご両親の「とりあえずは名前のたつ大学に入った方が後先有利だから」
というアドバイスは正しいです。
特に大手出版社で記者をするとしたら実際に有利ですし、
学歴不問のところに就職したとしても、大学での経験はきっと役に立つでしょう。
大学進学をさせてくれるご両親に感謝しないといけませんね。
さて、質問の回答です。
出版社や編集プロダクションでのアルバイト業務というのは、
雑務の仕事がほとんどで、「ライターを経験する」アルバイトは少ないと思います。
そもそもアルバイトのように時給で働くライターはいないと思います。
ですので、いっそ雑誌のライター募集に応募してしまうのがよいでしょう。
場合によっては「18歳以上」の条件があるかもしれませんが、
年齢が制限が書かれていないものもあります。
実際に、高校生のときからライター活動をしているライターの知り合いもいます。
「ライターになりたい」という意志をしっかり伝えれば、対応してくれるかもしれません
(ライターの専門学校などに行くよりは、身につくとおもいます)。
ただ、気をつけて欲しいのですが、ライター募集に応募して採用された場合、
アルバイトではなく、プロのライターとして一歩踏み出したことになります(見習でも)。
特に締切など、プロとしての自覚と責任を持って仕事をするようにしてください。
学業などがあると思いますが、あらかじめスケジュールをしっかり伝えて、
両立できるようにしてください(スケジュール管理もフリーのライターには必須です)。
Webのライター募集サイトは見てみたのですが、年齢制限はほとんど見かけませんでした。
ですので、案件によっては高校生でも可能だと思います。
そういったWebライター募集サイトでは、逆にライター志望者が自己アピールし、
仕事を募集するコーナーもあるのですが、「女子高生」であることをアピールすると、
そういった年代の感性を必要とする仕事の依頼が来るかもしれないですね(希望的観測ですが)。
この場合も、アルバイトではなく業務委託契約になります。
プロとして仕事をするんだという自覚をもって、仕事にのぞんでください。
高校生のうちからライターの仕事をしていくのはいい刺激になると思うのですが、
高校生活を楽しむのはその100倍は重要です(将来ライターになったときにも)。
できるだけ両方楽しめるうに、そして両立できなさそうなら、
高校生活を楽しむ方を優先した方がよいと思います。
大人になると、お金を払っても高校生活は体験できませんから。
回答ありがとうございます!ご無沙汰しています。
高校に入るまで、PCを使わせてもらえなくて、なかなかお返事
ができなくてすいませんでした。
無事高校に入学して(中高一貫校ですが)進路をしっかり
考えなきゃなと思いました。
雑誌の記者になりたい。出版社か編集プロダクションに入りたいと
いうことも両親に打ち明けました。
親にも、とりあえずは名前のたつ大学に入った方が
後先有利だから、頑張って。とだけ言われました。
質問に移りたいのですが、アルバイトのような形で、
ライターを経験するにはどのような方法があるか、
教えて頂きたいです。
また、ネットなどで、ライターを経験する場合、
高校生でも可能か、教えて頂けたらと思います。
こんにちは、美愛子さん。
進路(大学選び)について回答しますね。
編集プロダクションですが、私が所属した編プロの場合、
大学での専攻は関係ありませんでした。
ただ、編プロというのは、基本的に何かの専門だったり、得意分野を持っていたりします
(美愛子さんが選ぶなら、アニメとか声優とかを得意とする編プロですね)。
その分野によっては、大学での専攻が有利に動く場合もあるかもしれませんね。
大手出版社の場合は、学部というよりは、むしろ「いい大学」が有利です。
有名な大学に行けるよう、がんばってみるのも手だと思います。
個人的には、大学は「ライターや編集者になるのに有利になるため」に行くのではなく、
「美愛子さんが好きなことを勉強する」ために行くのがよいと思います。
大学は「どうやってものごとを調べるか」「あるものごとについて議論する」など、
いろいろ学ぶことができると思いますが、それは何を専攻するかに限りません。
だったら、自分のすきなことを勉強するほうが、楽しく勉強できます。
ですので、美愛子さんが好きなこと、興味のあることを専攻するとよいと思います。
> いまからでも、色んなアニメ、漫画、文学、映画に触れておくと
> 少しでも話の引き出しが多くなるかなと思いました。
これは、大事ですね。
アニメ、漫画、文学、映画などは、100年先でも「ライブラリ」として見ることはできます。
でも、それを「リアルタイム」で体験することはとても大事です。
たとえば、10年後には漫画の「ガラスの仮面」はたぶん完結していると思いますが
(いや、もしかしたらまだ終わってないかも……)、
完結した作品を読むのと、リアルタイムで連載をおいかけるのでは、
ライターとしての知識の価値は大きく違ってきます。
何度も連載が中断してやきもきしたり、ドラマやアニメ化のたびに喜んだり心配したり、
読み始めたときは自分は北島マヤより年下だったのに、
気がついたら速水真澄より年上になってて愕然としてしまったり、
そういったリアルタイムでの経験が糧になります。
ぜひ、いろんな作品に触れてみてください(できればその中にゲームも入れてもらえると……)。
回答、ありがとうございました!
私は、文章を書くことも好きですが、
やあり、人と話をするほうが大好きなので、
待遇などが厳しくても、自分はライターになりたいんだ!という
ことを、まこさんからの回答を読ませて頂いて再認識させられました。
もうすぐ高校生なので、学校でも進路相談する機会がふえてくると
思うのですが、編集プロダクション又は、編集社は、大学で何を専攻するかで、
採用は左右されるのでしょうか?
今回、回答を読ませて頂いて、聞き上手にならなければいけないな。と
考えさせられました。
いまからでも、色んなアニメ、漫画、文学、映画に触れておくと
少しでも話の引き出しが多くなるかなと思いました。
声優さん専門のライターさんのお話を伺って、
ライターになりたいという気持ちがとても強くなったので、
頑張りたいと思います!
こんにちは、美愛子さん。
> イベントで、このようにキビキビと質問されている姿を見たのも、
> 雑誌関係の仕事に就きたいと思わせてくれた大きな要因です。
実際に働いている姿を見て、その仕事をやりたいと思ったのは、いいですね。
大人として、いつどこで人に見られているかわかりませんので、
襟を正して仕事をしないといけないな、と思いました。
いい経験をしましたね。
さて、そのケースだと、媒体名(雑誌名)を名乗っていますので、
その雑誌と契約しているライターか、その雑誌の編集者かのどちらかだと思われます。
私もメーカーの新作発表会などに取材に行ったことがありますが、
たいていは、編集さんとカメラマンさんと私(ライター)の3人で行っていました。
イベントなどは、フリーライター個人に案内が来ることはほとんどなく、
基本的に編集部に案内がきます。
そして、編集者が、ライターとカメラマンに声をかけ、イベントに行く形になります。
編集者は同行せず、ライターだけで取材に行くこともありました。
私は取材をうける側になったこともありますが、
いいライターさんにいい質問をしてもらうのは、ありがたいことです。
「これについて言いたかったんだよ」という質問をされると嬉しくなります。
ライターとしての腕が試される一面でしょうね。
***
> それでも、やはりインタビューや文章を書くことが好きなのですが、
> そういった点で、ライターと共通している職業を教えていただけたらと思います。
まずは文章を書く仕事をいろいろ探してみるとよいと思います。
この13歳のハローワークのサイトには「文章が好き」というコーナーがありますので、
そこを見てはどうでしょう。
http://www.13hw.com/interest/interest02_03.html
「文章はいいけど、インタビューもしたい」と思われるかもしれません。
でも、ほとんどの文章を書く仕事は、「人から話を聞く」という作業は必要です。
「インタビュー」という形ではないかもしれませんが、
「取材」や「打ち合わせ」という形で、人から話を聞くことは多いのです。
今、インターネットでいろんな情報が手に入ると思われがちですが、
結局最後は、人から話を聞かないとわからないことがいっぱいあります。
例えば、私がゲームのシナリオを書く仕事をしたとき、
シナリオ中にホームレスを扱うことがあったので、
ホームレスの人にお話を聞いたことがあります。
同じシナリオ中で小学生が活躍するので、今の小学生がどんな遊びをしているのかも
取材をしました(これが案外難しかったです)。
こんな風に、ものを書く仕事は「人から話を聞く」作業はかかせません。
ライターでインタビュー記事を書くときには、インタビューの後に、
「テープ起こし」という作業があるのですが、私はその作業が大嫌いでした。
テープ起こしの必要のない普通の取材のほうが好きです。
***
ここからまったくの余談ですが、ちょうど数日前、
声優さん専門のライターさんとお仕事をする機会がありました。
その方は、声優さんがらみのムック本のライターをされている方で、
編集プロダクションに所属されている方です。
声優さんへの取材とかあるようですが、その取材の合間などに、
仕事とは関係ない話でもりあがったりして、コミュニケーションを深めているようです。
実際その方は話が聞き上手で、また、話の引き出しも多い方でした。
話上手・聞き上手な方は、そういった仕事に向いているんだなぁと思いました。
回答、ありがとうございました。
また、お礼が遅くなり申し訳ありません。
ライターという職業の厳しさも教えて頂き、感謝しています。
1回目の回答を頂いた時から、ライター募集の記事を探していたところ、
ゲーム雑誌ではありますが、ライター経験なしでも応募できる
雑誌を見つけることができました。
まだまだ先の事ですが、実際にライターという職に就くかは別として、
大学生のうちに経験できたらと思いました。
それでも、やはりインタビューや文章を書くことが好きなのですが、
そういった点で、ライターと共通している職業を教えていただけたらと
思います。
また、私は声優やアニメのイベントにたびたび参加するのですが、
そこで、関係者の席に座り、メモを取る方の姿を見ることがあります。
さらに、イベントによっては質問の場が設けられ、
新聞記者の方の質問と同じ要領で、「月刊〇〇の〇〇です。・・・」と
質問している方を見かけることがあります。
イベントで、このようにキビキビと質問されている姿を見たのも、
雑誌関係の仕事に就きたいと思わせてくれた大きな要因です。
このような方々は、どういう立ち位置のかたなのか、ご存知でしたら
回答して頂きたいです。
また、質問ばかりで申し訳ないのですが、今回も回答ありがとうございました!
美愛子さんが「ライター」という職業に興味を持っていただいたことはうれしいのですが、
美愛子さんは中学生ということもあり、「ライター」の負の面についても触れておきます。
まず、ライターというのは、ほとんどの場合、フリーランスという形になります。
いわゆる「フリーライター」です。
フリーライターは出版社の会社員ではありませんので、労働条件はよくありません。
報酬は原稿料という完全出来高で、給料もボーナスも退職金も各種手当もないですし、
かんたんにクビになります。
いま話題の派遣労働者よりも、圧倒的にあつかいは悪いです。
法律で保護されている分、フリーター(アルバイト)のほうが、マシかもしれません。
ですので、完全にライター1本で食べていこうと思ったら、よほどの覚悟が必要です
(ちなみに、私はゲーム制作という本業があり、ライターは副業でした)。
また、ライターになるのためのハードルは低いです。
年を取るとどうかわかりませんが、若いうちなら比較的簡単になることができます。
ですので、まずは別の仕事をして、どうしてもなりたければライターに転職というのも、
簡単にできるのです。
ですので、中学生の今のうちは、志望をライターだけに絞らず、
いろんな可能性を考えたほうがいいかもしれません(出版社勤務の編集者とか)。
美愛子さんはアニメや声優さんに興味があるようですが、アニメや声優さんと
関わる仕事も色々あります。
私がやっているゲームデザイナーもそのうちの1つです。
「それでもやはりライター」になりたい、と思ったときには、
しっかりした、いいライターになれるかもしれませんね。
こんにちは、美愛子さん。
まずは質問に回答しますね。
> 声優雑誌のライターの応募するためには、
> ライターの経験が必要ということは、声優、アニメ雑誌以外のライターを
> 経験しておく必要があるということなのでしょうか?
私が見た今月号の「声優グランプリ」での募集が「要ライター経験」だっただけで、
他の雑誌では未経験者可かもしれませんし、この雑誌でも別のタイミングでは
未経験者可になるかもしれません。
ですので、声優雑誌のライター全般で、経験者でないと応募できないとは限りません。
ただ、声優雑誌でのライター募集はそんなに少なくはないとは思いますが、
声優雑誌での「未経験者可」の募集をひたすら待つよりは、
もっと広く視野をもって、別のところでもいいから「未経験者可」の募集をさがし、
まずはそこで経験を積んだ方がいいと思います。
ライターは専属契約というのはほとんどありませんから、
他の雑誌で仕事をしていても、かけもちで応募できますから。
「経歴が認められれば」と書いたのは、ライターの経歴にもいろいろあるからです。
声優やアニメの世界とはかけはなれた世界が専門のライターだとダメかもしれませんし、
アルバイト程度に1,2回記事を書いた程度だとダメかもしれません。
声優やアニメ雑誌の編集部の方針は知らないので、
もしかしたら上記のような例でも採用されるかもしれません。
私の経験だと、とりあえず小さい記事をもらって、それで実力を見てもらっていました。
> ライターの経験というのは、どのようにしてできるのでしょうか?
いろんな方法があると思いますが、私が知っている方法をいくつか挙げますね。
●未経験者可のライター募集に応募する
さがしてみると、未経験者可のライター募集は少なくありません。
ただし、ライター経験がなくても、その雑誌のジャンルの専門知識は必要です。
実際にどんな形式で文章を入稿するのか、ラフはどう書くのかなどは、
編集者が教えてくれます。
いきなり現場はつらいとは思いますが、いいチャンスだと思います。
学生のうちからできる場合もあるかもしれません。
●Webのライター募集に応募する
インターネット上の記事を書くライターは、かなり多く募集されています。
その多くは1記事100円くらいで、仕事としてはどうかと思いますが、
「ライター経験」を得るためには、1つの手段かもしれません。
これは、学生でもできる場合がほとんどです。
●編集プロダクションに入る
編集プロダクションとは、出版社の編集部から依頼され、
雑誌や書籍の制作を下請けするところです。
雑誌の編集、デザイン、記事執筆、イラストや写真の作成などの実作業を行います。
編集プロダクションは人手不足のことが多く、出版社に入るよりもハードルは低いです。
未経験者でも仕事を教えてもらえますし、他人の仕事を見ながら覚えることもできます。
ライターや編集の専門校もありますが、お金を払ってそういう専門校に行くより、
(給料は安いですが)お金をもらって、編プロで仕事を覚えるほうが、
個人的にはよいと思います(ちなみに、私はこのコースです)。
学生でも、アルバイトとしてできる場合もあります。
●編集者になる
ライターの中で、元編集者という人は少なくありません。
まずは出版社に就職し、編集者になり、それから独立してライターになります。
ちょっと遠回りに見えるかもしれませんが、確実ですし、実力もあると思います。
●編集者と知り合いになる
編集者がどんなライターを起用するかは、その編集者個人に権限があることが多いです。
編集者の人の知り合いになると、仕事をもらえることがあります。
あるテーマを持ったサイトのオフ会に行ったりすると、案外編集者がゴロゴロいたりします。
とりあえず、こんなところでしょうか。
長くなったので、ライターという職業について、ちょっとだけ続きます。
詳しく教えて頂き、ありがとうございました。
記者という人があまりいらっしゃらないということなので、
ライターになることを目指したいとおもいます。
お伺いしたいのですが、声優雑誌のライターの応募するためには、
ライターの経験が必要ということは、声優、アニメ雑誌以外のライターを
経験しておく必要があるということなのでしょうか?
更には、その経歴が認められなければ採用までは行きつかないという
ことでよろしいのでしょうか?
知識不足で申し訳ないのですが、ライターの経験というのは、どのようにして
できるのでしょうか?
大学卒業とともに、出版社で記者をやりたいと考えていたので、
事前にライターの経験が必要な会社もあるということで、
少し戸惑っています・・。
今回、質問に回答して頂き、さらにはっきりと、自分の夢と
向き合えるようになったと思います!
毎月、アニメ、声優の雑誌は5冊ほど買っているので、
そこから、いろいろな事を学べたらと思います。
本当に、回答ありがとうございました。
こんにちは、美愛子さん。
私は、雑誌のライターの経験があります(もちろん、インタビュー記事も手掛けました)。
声優雑誌やアニメ雑誌の経験はありませんので、そのへんはさっぴいて聞いてください。
とりあえず、私のほうでも、声優雑誌とアニメ雑誌をひととおり見てみました。
声優雑誌ってこんなにたくさんあるんですね!(アニメ雑誌は減っていましたが)
中身を見て察するに、声優雑誌やアニメ雑誌には、「雑誌記者」という人はほとんどおらず、
「編集者」と「ライター」で作業を分業していることが多いようです。
「編集者」は出版社の編集部の社員の人、「ライター」は出版社の外部の人と、
編集者とライターでは、仕事の就き方が異なりますので、
それぞれで、仕事のなりかたは違ってきます。
私はライターでしたので、ライターについてお答えします。
まず、取るべき資格はありません。出ておくと有利な学部などもありません。
必要なスキルは、そのジャンルの専門知識と、少々の文章力(特に速さ)です。
声優雑誌のライターなら、声優さんについての知識、
アニメ雑誌のライターなら、アニメについての知識ですね。
余談ですが、今回目を通したある声優雑誌では、巻末でライターの募集をしていました。
その募集では、必要なのは「ライター経験」でした。
なんらかの形で、ライターを経験し、その経歴が編集部のほうで認められれば、
ライターとして採用されると思います。