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回答・コメントする(No.5423)
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ゲームを作りたいという気持ちで何ができますか?
[Q] こんにちは。はじめまして。
私は今、中学3年で受験を控えています。
タイトルは少し大げさかもしれませんが、私が悩んでいることはタイトル通りです。
私は中学2年生の冬休み直後から、ゲームを作りたい!という漠然とした夢を持ち始めました。
仕事内容について少し調べてみましたが、私はセンスや想像力が良くないし、特に何の才能もなく、ただゲームを作りたい!と思っているだけなので、これからの努力しだいでなんとでもなることは、努力したいと思っていますが、本当にこの気持と、努力だけでクリエイターになれるでしょうか?
クリエイターになったきっかけは、その気持ちだったという方はいるようですが、私には自分に何ができるかが分からず、ゲームクリエイターという職業からさらに絞り込むことができません。これから、将来を考える上でもっとはっきり何がしたいのか知る必要があると思うので、くだらない質問かもしれませんが、回答、アドバイス、意見などくれる方いましたら、よろしくお願いします!!
Re:まこさん
回答が遅くなってすみません。
プログラミングにはとても興味があるのですが、
わからないことだらけで、よく何をしたらいいのかわからなくなります。
今はHTMLを本とインターネットを使って勉強しているところです。
HTMLやjavascriptを使いこなせるようになったら、他の言語にも挑戦しようと思います。
もうだいぶ経つのにあまり前進していなくて申し訳ないです。
実際に一人でゲームを作ってみるというのはまだやったことがないのですが、
ツールなどを使わないで、1から一人で作るとなるともっと知識が必要ですよね。
それにはまだ時間がかかりそうなので、金銭的に買えるかどうかわからないのですが、ぜひメイドイン俺でゲームを作ってみたいです。
他の人たちの作ったゲームを見れるというのも面白そうですし、役立ちそうだなと思います。
メイドインワリオには面白いミニゲームがたくさんあったので、あんなゲームを作れるのなら多少高くても買う価値はあると思っています。
たくさんアドバイスしてくださって本当にありがとうございます。
ゲームを作ることのいろいろな部分をやってみて自分にできることが見つかればいいなと思います。
ある程度の知識が得られれば、次に何をすべきか分かるようになると思うので、
そうなるまで、まず頑張ります!
こんにちは、たまごさん。
「メイドイン俺」をひととおりやってみたので報告します。
このソフトには「作り方教室」というチュートリアルがあって、
これでゲームの作り方を段階的に学ぶことができます。
実際にプログラミングをするわけではないのですが、
ゲームの作り方やプログラムの基本的な知識が学べて、よくできています。
ゲームの作り方がまったくわからない人には、ここだけでも買う価値があります。
ゲームを作るには、背景のグラフィックを用意して、物体のグラフィックを用意して、
BGMを用意して、それらを組み立てるAIを組む(プログラム)することになります。
このAIは、AIが動き始めるための「きっかけ」を指定し、
その「きっかけ」が起きたらどんな行動するかを指定するのですが、
これは、実際のゲームのプログラムを組むのと、考え方は同じです。
単純なゲームなら、AIも簡単ですが、複雑なゲームだとAIも複雑になります。
「作り方教室」では簡単なAIしか組みませんが、「くみたて道場」という機能で、
さらに32種類のAIについて、クイズ形式で学ぶことができます。
あとは、サンプルゲームのAIが見れるので、それを見て自分で学ぶことになります。
簡単なゲームを作るのは簡単ですが、複雑なゲームを作るのは、結構大変です。
特に、毎回プレイのたびに問題や答えがランダムに変わるようなゲームを作るのは、
大変かもしれません。
それでも、予想以上に、いろいろ面白いゲームを作ることができるので、おすすめです。
いちおう、欠点もあげておきます。
1.長いゲームができない
長くても30秒くらいまでです。
2.画像のスキャンができない
グラフィックはタッチペンで描いていくか、サンプルゲームの画像をパクるしかありません。
スキャナでスキャンした画像ファイルが使えるともっと楽できれいにできるんですけどね。
3.不特定多数の人に配布しにくい
同じソフトを持っている人でないと、作ったゲームを遊んでもらえません。
同じくDS-iの「うごくメモ帳」くらい簡単に、多くの人に見てもらえるといいんですけどね。
と、いうことで、思った以上におすすめできる「メイドイン俺」でした。
もちろん、これをやったからといって、将来ゲームクリエイターになるのに役立つ、
というわけではありませんが、
「ゲームはどうやって作るのか」「ゲームを作るのは楽しい」ということを学ぶには、
十分だと思います。
ただ、値段が、量販店でポイント還元して買っても4000円くらいします。
高校生のたまごさんには、気軽に試せる価格ではないかもしれません。
まあ、それでも、他のゲーム開発ソフトや、専門学校の受講料とかに比べれば、
ケタ違いの安さなんですけどね。
続きです。
上でプログラミングのスキルの大切さについて説明したのですが、
ゲームクリエイターにも、プログラマー、グラフィックデザイナー、プランナーと、
様々な仕事があります。
ですので、実際にプログラミングをやってみて、
「プログラミングって、自分には無理」と思ったら、諦めちゃいましょう。
たとえ中途半端に終わったとしても、まったく知らないよりは役に立ちます。
同様に、ゲームで使うキャラクターの絵を描いてみたり、画面のデザインをやってみたり、
シナリオ(ストーリー)を作ってみたり、とにかくゲームを作るのに必要なことを、
いろいろやってみてください。
そうすると、たまごさんが実際にゲームでなにがやれるのか、なにがやりたいのか、
わかってくると思います。
「ゲームを作りたい」という気持ちだけの状態から前進できます。
どうしても、「ゲームクリエイターになるために、今ゲームを作ってみる」
という気持ちになってしまうかもしれませんが、それでは逆です。
まずはゲームを作るたのしさを知ってください。
ゲームを作るのが楽しくて楽しくて、もうこれは仕事にするしかない、と思ったら、
プロのゲームクリエイターになればいいと思います。
そういう意味では、JavaScriptが難しくて行き詰まるくらいなら、
楽しく簡単に遊べる「メインドイン俺」をやるほうがいいのかもしれませんね。
こんにちは、たまごさん。
まず「メイドイン俺」については、私も現物を見ておすすめしたわけではないので、
実際にどの程度のものができるかまだわかりません。
どの程度のゲームが作れるのかは、買ってからまた報告しますね。
では、質問に回答していきます。
> 最初はゲームを作るということを知るだけで、プログラミング言語とかは
> 大学で勉強する、という感じでもいいんですか?
まず、今の時点では、プログラミングが完全にできなくても構いません。
「実際にゲームを作る」ことをおすすめしましたが、
これは「ゲームを作る楽しさ」を体験してもらいたいためです。
今の時点ではスキルが足りず、お店で売っているようなゲームが作れなくても
全然構いません。
とにかく「ゲームを作るのって楽しいんだ」ということがわかれば十分です。
逆に、実際にゲームを作ってみたけど、あまり面白さがわからないという場合は、
ゲームクリエイターになることをあきらめたほうがいいかもしれません。
その上で、プログラミングの勉強を大学まで先延ばしにする理由もありません。
大学で、プログラミングを1から丁寧に教えてもらえるとは限りません
(まったくの初心者でプログラミングを学びたいなら、むしろ専門学校がおすすめです)。
結局は、教科書をたよりに、自分でパソコンで演習をしながら覚えることになります。
今できないことが、大学に入ったら急にできるようになるわけではありません。
もし、たまごさんがゲームプログラマーになりたいのなら、
先延ばしにしないで、できるときに勉強したほうがいいと思います。
もちろん、今、プログラミングよりもやりたいことがあるのなら、
そちらを優先するのはアリだと思います。
今、JavaScriptの勉強に行き詰っているのなら、行き詰っている個所を勉強しましょう。
結局のところ、プログラミングは、自分でわからないところを、自分で勉強していくのが
基本となりますので、勉強の仕方を覚えるといいでしょう。
> HTMLでプログラムが書けるように勉強すればjavaスクリプトで完全にオリジナルの
> ゲームを作れるようになれますか?
私がJavaScriptをおすすめしたのは、
1.簡単に(お金をかけず)プログラミングがはじめられる
2.よく使われている言語なので、インターネットでも情報が豊富
3.ちゃんと覚えればそれで仕事ができる
という理由からです。
もともと、ホームページを作る(書く)ためのHTMLだけでは、できないことが多く、
HTMLを助けて機能をふやすために登場したのがJavaScriptです。
JavaScriptでちゃんとしたゲームを作ろうと思ったら、JavaScriptとHTML、
両方をしっかり勉強しなければなりません。
HTMLとJavaScriptの両方をしっかり勉強すると、オリジナルのゲームが作れるか?
というと実はそうでもなかったりします。
特に「おもしろい」ゲームを作るには、プログラミング以外にも、
いろんなゲームの知識が必要になってきます。
でも、HTMLとJavaScriptでプログラミングができれば、「やりたい」と思ったことを、
実際に形にすることができます。
頭の中にあるアイデアを形にできる力は、クリエイターにとってとても大切な能力です。
ですので、JavaScriptを勉強するのは決して無駄にはならないのです。
長くなったので続きますね。
こんにちは。まこさん回答ありがとうございます!
また不安になってきたことがあるので書きます。
メイドイン俺ですか!
CMで見たことはありますが、DSのソフトなので
ゲームを作るといえるほどの物でもないと思っていたのですが・・・。
最初はゲームを作るということを知るだけで、プログラミング言語とかは
大学で勉強する、という感じでもいいんですか?
また、以前教えていただいたようにjavaスクリプトを使ったゲームの改造は
少しやってみましたが、それ以上はできません。
HTMLでプログラムが書けるように勉強すればjavaスクリプトで完全にオリジナルの
ゲームを作れるようになれますか?
だいぶ前の質問にまた回答してくださりありがとうございます!!
何度も同じようなことを質問してすみません。
こんにちは、たまごさん。
たまごさんがまだここを見ているかどうか分からないのですが、
よさそうなソフトが発売されるので、追加で紹介します。
来週の4月29日に任天堂よりNintendoDS用ソフト「メイドイン俺」が発売されます。
http://www.nintendo.co.jp/ds/uorj/index.html
任天堂からは過去に「メイドインワリオ」シリーズとして、
5秒で遊べるミニゲーム集が発売されていますが、
そのような簡単に遊べるアクションゲームを自分で作れちゃうのが「メイドイン俺」です。
アクションゲームに興味のあるたまごさんにおすすめします。
ゲームを作るといっても、プログラムの知識は必要ありません。
「時間が○○になったらアクションを起こす」「○○をタッチできたらゲームクリア」
などの「命令」を組み合わせていくだけでゲームが作れますが、
こういったゲームの条件や命令を設定していくのは、
ゲームプランナーやプログラマーの基礎だったりします。
また、絵とかBGMも自分で作って(サンプルも用意されてますし、自動作曲もあります)
それをゲームにくみたてていきますので、
ゲームにどんな素材が必要で、どんなふうに組み立てるかも理解できます。
このソフトには任天堂が作ったサンプルゲームも90種類入っています。
そのゲームがどのように組み立てられているか見ることができるので参考になりますし、
サンプルゲームを改造することもできます。
さらに、自分の作ったゲームをコンテストに応募したり、
他人の作った優秀作を見ることもできるので、いい刺激になるでしょう。
まだ発売されてないソフトなので、実際はどんなものか分からないのですが、
私はけっこう興味があるので買ってみようと思います。
たまごさんも興味があれば、ソフト情報とかを調べてみてください。
(任天堂のサイトでは世界のナベアツさんがミニゲームを作っている動画が見られます)
って、むちゃくちゃ宣伝くさくなったんですけど、いいんですかね?
こんにちは。まこさん回答ありがとうございます!
まこさんもソニックが好きでしたか!あのスピードは他にはありませんよね。
しかも「NIGHT OF THE WEREHOG~ソニック&チップ恐怖の館~」を見たなんてうらやましいです!
さて、本題に。
本格的なゲームはまだ作れなくてもいいので、ミニゲームのようなものから挑戦したいと思います。
実はホームページも作ったことがないので少し不安ですが、調べてやってみようと思います。
今テスト直前で、入試も近いので、あまりできないかもしれませんが、時間を作ってやってみます!わからないことがあったらまたここで聞きたいと思うので、その時はよろしくお願いします。
とても丁寧に教えてくださって本当にありがとうございました!
こんにちは、たまごさん。
まず、正直に白状してしまうと、私はアクションゲームは苦手です(やるのも作るのも)。
専門は、カードゲームやアドベンチャーゲーム、RPGです。
ですので、ちょっとしかアドバイスはできません。ごめんなさい。
でも、ソニックは面白いですよね。特にスピード感がいい。
ソニックや、NiGHTSなど、ソニックチームが作っているゲームは、
アクションゲームはあまりやらない私が好きな、数少ないゲームの1つです。
最近、「ウォーリー」と「ティンカーベル」の映画を見に行ったら、上映前に
「ソニックワールドアドベンチャー」のショートムービー
「NIGHT OF THE WEREHOG~ソニック&チップ恐怖の館~」というのがオマケで見れました。
これもセガが作っていたのですが、面白かったですよ。
閑話休題。
ソニックレベルのアクションゲームを作るのは、かなり難しいです。
ですので、まずは簡単な、2Dのアクションゲームから作っていくとよいでしょう。
もぐら叩きとか、タッチタイピングゲームとか、
ブロックのないブロック崩し(スカッシュとかいいますね)とかがおすすめです。
「メイド・イン・ワリオ」とか「リズム天国」にあるようなミニゲームもいいですね。
簡単なゲームでも自分でつくって遊べるとなると、楽しさは格別です。
また、こういった簡単なゲームを発展させていくことで、
ソニックのような難しいゲームも作ることができます。
アクションゲームですと、プログラムの知識がまったく0では難しいです。
その中でも、比較的簡単にはじめられるJavaScriptをまずはおすすめしてみます。
JavaScriptは、インターネットのサイトでよくつかわれています。
ですので、まずはホームページを作るためのHTMLをある程度できるといいでしょう。
インターネットには、JavaScriptのゲームがいろいろあり、
そのソース(プログラム)も公開されています。
まずは、他人の作ったソースを設置できるようになるまで、
がんばって勉強してみてください。
「ホームページ 作成 入門」や「javascript 入門」などで検索して調べるといいでしょう。
さて、ここからが本番です。
他人が作ったゲームのソースを動かすことができたら、
次は、そのソースを「改造」してみるのです。
例えば、もぐらたたきのゲームなら、そのもぐらの画像を、
たまごさんが嫌いな先生や、嫌いな芸能人の写真に変更するのもいいでしょう。
ゲームクリアのメッセージを変更するのもいいかもしれません。
最初は、ソースを見てもわからないことが多く、ちょっとしか変更できないかもしれません。
でも、少しずつ勉強していくと、10個のモグラの穴を20個にしたり、
叩くと得点がマイナスになる叩いてはいけないモグラを出したり、
もっといろんな改造ができるようになるはずです。
改造だけなら、プログラムの知識が少なくても、ある程度のことができます。
それでも、自分オリジナルのゲームを作れますので、
ゲームを作る面白さは味わえると思います。
とりあえず、おおざっぱな流れを紹介したので、細かいところはわからないかもしれません。
もしわからないことがあれば、また聞いてみてください。
あと、アクションゲームを作りたいのなら、プログラミングはもちろんですが、
物理と数学はやっておいたほうがいいです。
高校に入ったときの科目選択の際には、考えてみてください。
Re:でんきやさん、回答ありがとうございます!
今はまだ、ゲームクリエイター以上に細かくなりたい職業を決めてしまう必要はないんだとわかって、とても安心しました。
将来はコンピューター系の大学に行こうと思っているので、そこでたくさん勉強して自分にできることをみつけ、磨きたいと思います。ゲームを作りたいという情熱を持ち続けて頑張りたいです!本当にありがとうございました!
Re:まこさん、回答ありがとうございます!
実際に作ってみることが一番なんですね。
でも、どんなに簡単な内容のゲームでも何の知識もないので無理なのではないかと思っていました。まだプログラミングがどういうものかもわからないので、ほかの質問をいくつか見て、プログラムの基礎の基礎なら本で学ぶのがいいと書いてあったので、近いうちに探してみようと思っています。
なのでゲームの作り方は全然わからないです;
好きなゲームジャンルはアクションで、ソニックが大好きです。
ゲーム作りとはどんな感じかがわかればいいのですが、RPGやシュミレーションはあまりやらないので、できればアクションゲームを作ってみたいです!
回答、アドバイス本当にありがとうございました!
こんにちは、たまごさん。
私はゲームデザイナーという仕事をしています。ゲームクリエイターの職種の1つです。
さて、ゲームを作りたいという気持ちで何ができるか、ということですが、
気持ちだけでは何もできません。
クリエイターという仕事はその名の通り、「実際に」作らないとはじまらないのです。
ただ、「作りたい」という気持ちがあるぶん、
ただの「ゲーム好き」のゲームクリエイター志望者にくらべると見込みはあります。
その「ゲームを作りたい」という気持ちを、将来まで大事にしておく必要はありません。
明日からでもゲームを作ってみましょう。
たまごさんは中学3年生ということですが、私がその年齢のときには、
もうバリバリ、ゲームを作っていました
(ゲームを作る仕事をしようなどとは思っていませんでしたが)。
ゲームを作るにはいろいろな工程がありますが、どんな仕事がしたいのか、
どんな仕事ができるのかわからなかったら、まずは全部1人で作ってみましょう。
ゲームの工程全体を1人で作ってみると、たまごさんがプロになったとき、
きっと役立つと思います。
また、自分が特にやりたいこと、自分ができることがわかってきます。
もし「ゲーム作りって面白くない」と思えば、この道をあきらめることもできます。
とはいっても「ゲームの作り方なんてわかんない」と思うかもしれません。
たまごさんの好きなゲームタイトルや、作ってみたいゲームの内容とかを教えてもらえば、
具体的にどんなふうにゲーム作りをはじめていけばいいか、アドバイスはできると思います。
どんな業界でも情熱が一番大切ですよ(^^)
センスや才能が無いとTOPになるのは難しいかも知れませんが、
まずその道に進んでみては如何でしょう?
ゲーム製作と言っても、今は大人数で分業化が進んでるはずだし
たまごさんに合う職種もあるはず。
例えば映画制作と言っても
監督、脚本家、役者、カメラマン、美術、照明、編集、
プロデューサーなどいろいろあるでしょ?
いろいろ勉強してる内に眠ってた思わぬ才能が見つかるかもしれない☆
逆に今の段階で、
自分の具体的な能力や希望する具体的な職種を
把握している人は少ないと思いますよ。
まず、ゲーム製作をやりたい!という気持ち。
その中でどーいうコトを自分がやるか?も含めて
勉強していって下さい♪(^^)v