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回答・コメントする(No.5706)
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回答は、基本的には、その職業の方(または経験者、相応の知識を有する方など)にお願いしております。
しかしながら、なかなか回答のつかない質問もあります。
投稿されてから2週間経っても回答がつかない質問に関しましては、職業などに関係なく、ご回答のご協力をお願いしたいと考えております。 -
白書の皆様におかれましては、貴重な時間を割き、子どもたちの質問に丁寧にお答えくださったり、叱咤激励してくださって誠に感謝しております。
このようなお願いをするのは大変恐縮なのですが、勇気を出してこのサイトに質問を投稿してくれた子ども達に、よりよい情報を提供したいと考える当サイトの運営ポリシーをご理解・ご了承いただけますと幸いです。
どういう風に進めばいいか。わかりません。
[Q] [size=3][/size][color=pink][/color]
高2の女子です。
仕事について揺るがない事実が1つあると思います。
「将来はなにかしらの仕事で生きていかなくてはならないんだ」
その考えに基づき、「自分が好きなもの=自分の趣味」で仕事を決めるのではなくて、暖かいところに住めて、貯金もできるくらいの給料をもらえる仕事にしようと思います。
なぜなら私がそういう暮らしを望んでいるからです。
大学は今、自分が興味のある仕事を仮決定してから、その職に就ける学部を選ぼうと思っています。
しかし、自分が興味のある仕事は結局、自分の趣味の範囲にとどまっているせいか、どれも仕事にするのはイマイチです。
たとえば
・文章を書くこと
(自分の気持ちを文章にするのは苦にならないし、いくらでも続けられます。しかし、文章を書くことだけでは食べていけないと思いす。それに本はいつでもかけますよね。)
・映画を見ること
・外国が好き
しかし、映画関係の仕事では安定した収入が得られない気がするし、そういう道に進む気には今はなりません。
外国が好きといっても「外国っていいなぁ」という憧れのようなものです。ある国のことを探究できる自信がありません。
特別に得意なこと(英語が人よりできる・フランスが大好きだ)があるわけでもないので、自信がないです。
こうなったら大学の学部決定は消去法でいくしかないのでしょうか?
助言・忠告をください。
chocolatさん、こんにちは。はじめまして。
大学に入ってから視野はかなり広がるんですね。
助言していただいたブログのことですが、映画関係の職に就いている人のもので知っていたら教えてください。
自分でも調べてみます。
私も大学に入ったらやりたいことは全部やるつもりです。
経験を積んでいくことでやりたいことがだんだんはっきりしていくのかもしれないなと思いました。
いろいろ納得しました。
ありがとうございました。
そして、ハロワのおやじさん。
今まで毎回丁寧に回答していただきました。
チェンジメーカ―という言葉は初めてききました。
さっそくHPもみました。
なんかいいですね。
これから自分が学校で何かをチェンジしていけるのかはわかりませんが、なんとなく「何かを変える」っていうことに惹かれます。
私は私なりに考え、マイ・ペースに行動していきます。
もちろん、なんだか未来を考えるとわくわくしてきます。
あきらめない、なんでもやればできる。
基本だけどだからこそ大切なのかな?と思います。
chocolatさん、そしてハロワのおやじさんありがとうございました。
貴方の人生です。自分と良く相談して自分で決めてください。
どんな人生が待っているのかとても楽しみですね。
あきらめないこと,そして何事もやればできると考える
前向きな気持ちを持ち続けることが大切です。
さて、貴方の特性を活かした仕事は何かと考えてみました。
そして直ぐに思い出した言葉が”チェンジメーカー”です。
チェンジメーカーとは社会起業家、社会に変革を起こす人のことです。
1980年にアメリカのウイリアム・ドレイトンさんが始めた社会起業家支援事業
があります。彼は「アショカ財団」を設立し、ノーベル平和賞受賞者を支援
しました。彼自身がノーベル賞候補者とも言われています。
いまこの財団が焦点を当てているのが世界の子どもたちの支援です。
参考になるようにアショカ財団のHPと来日した際のインタービュー記事
を紹介します。
何時か貴方も事業に関心を持ち、世界のチェンジメーカーの一人として
活躍してくれることを希望しています。
でも他者の支援の前に、自分自身の「居場所」を見つけることが先決です。
足場を固め、経験を積み、貴方が一番得意とする、人を助けたい、人のために
役立ちたいとの気持ちを行動であらわしてみてはどうでしょうか。
http://www.ashoka.org/
http://canpan.info/open/news/0000002651/news_detail.html
最後のメッセージを送ります。
「有言実行」この言葉を胸に秘め責任を持って行動してください。
はじめまして。
私は理系大学院生ですが、何かお役に立てたらなと思い、コメント致しました。
大学を決めるというのは高校時代の大イベントですから、
いろいろ不安に思われるのも仕方ないかと思います。
なので、経験者としての私の意見を書いていくので、
よろしかったら参考にしてみてください。
まず、学部のこと。
大学に入って、高校のときはわからなかったことがいくつかわかりました。
① 大学時代勉強してきたことで仕事が決まるわけではないということ。
例えば、文学部に入った人は文章に関連する業務に就きそうですが、
その卒業生はその興味に応じて、機械メーカー、建設会社、食品メーカーなど、
本当に幅広いフィールドにも進んでいます。理系も同様です。
② 興味の湧かない勉強をやるのは苦痛だということ。
それが自分に必要かなぁと漠然とでも思えれば苦痛も耐えられますが、
入る前から絶対に嫌だと思っていることを続けていくのは
本当に大変なことだと思います。
もちろん、やってみて「意外と楽しいかも?」と思うこともありますが、
それを期待してわざわざ入るのはどうなんでしょう?
③ 実際にやってみないとわからないことが多すぎる。
なので、出来れば興味のある仕事に就いている方などに聞いてみるのがベストです。
とはいえ、知り合いにはいないでしょうから、
興味のある仕事をしている方のブログを読んでみたり、
その方にメールを送って聞いてみたりするというのもいい方法だと思いますよ。
もちろん、大学のことでしたら私も答えられる範囲でお答えします。
次にお金のこと。
私の場合、学費は親に出してもらったものの、
生活費は奨学金(日本育英会のもの)だけで仕送りは基本的になしでした。
借りていた額は月10万円です。
もちろん卒業後に返済しなくてはなりませんし、もらえるかは状況しだいですけどね。
また、本当に家庭の経済状況が悪い場合には、
授業料の免除等もあります(大学に依ると思います)。
いろいろ書いてしまったため、逆に混乱させてしまったらすみません。
ただ、もし資格や理系の専門知識を必要としないなら、
私としてはやはり興味がある(ありそう)な学部に進んでみるというのも
ひとつの手だと思います。
大学ではいろんなことができますよ。
文章を書く仕事に興味があるのなら、新聞社などでアルバイトも出来るし、
海外に興味があるなら、留学生との交流も出来るし、実際留学だってできる。
机に向かっていたのでは出来ない経験をたくさん積んでいけば、
やりたいことももっとクリアになるのではないでしょうか。
lovebeさんが納得できる進路を見つけられることを祈っています。
長文失礼しました。
ハロワのおやじさん、ありがとうございます。
自分の強みを生かせる仕事のほうが確かに長くやっていけそうです。
その場合、わたしは自他ともに認める「困っている人を助けたくなる」人間です。
小さなころからそうだったし、それが私の強みかなと思います。
その場合、医療系かなとおもいます。しかし私は医療系に進みたくないので(こんなことを理由にしていいのかわかりませんが、勉強をがんばる気がないからです)私がやりたいことを仕事にしようと思います。それは映画配給会社で働くことです。そのあとに海外に移住して会社を建てたいと思っています。
ハロワのおやじさんは私のその「強み」を活かせる他の仕事を思いつきますか?
何かあったら教えてください。
答えは”自分の強みを活かせる仕事です”。
強みは不変であり更に磨きがかかるものです。
人は、自分が役に立っている、職場で信頼されている、認められていると
感じたら、さらにやる気や向上心を持つものです。そしてそれは
自分の強みを最大限発揮して仕事に打ち込んでいるからです。
やりたい仕事は”やってみれば、案外つまらない仕事になる可能性があります”
そしてやりたい仕事は成長と共に変化する可能性もあるのです。
但し専門的な仕事だけをするのなら別です。
一般論ですが、やりたい仕事があると企業に就職しても、
最初の配属先は全く希望と違う部署になる可能性があります。
ここで大事なことは、与えられた仕事を好きになれるか、自分が与えられた仕事
に合わせられるかどうかです。ここが運命に分かれ道になります。
多くの若者が、自分のやりたい仕事じゃないなどの理由で入社後数ヶ月、
若しくは3年内に退職するのです。
職業は約3万あると言われています。やりたい仕事と言っても、果たしてどこまで
仕事のこと、働くことが分かっているのでしょうか。
やりたい事とやらせてもらえる仕事は違うと言っても良いでしょう。
ハロワのおやじさん
ありがとうございます。
返信が少し遅れてごめんなさい。
では、自分の強みを生かせる仕事と、やりたい仕事のどちらにすすめばいいんですか?
①「仕事の関連性を見つけて1つの方向に進むこと」と、
②「自分の強みを生かせる仕事」の関係はどうなのですか?等しいのですか?
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“別々のこと”です。
①まず、自分が最も得意とすること、自信があることを中心に職業選択をすること。
石の上にも3年以上その仕事の経験を積み、これで食べていける自信がついたら、
それに満足することなく、関連する次ぎのステップにチャレンジすること。
こうして到達可能な目標を定め、常に向上心を持ち、挑戦を続けることが大事です。
注意しなければいけないことは、到達不可能なことを目標としないこと。
人はこれを無謀と言います。何事も足が地についている堅実な選択をすることです。
背伸びするのもホドホドなのです。
職場の先輩・上司は何時も貴方を観ています。
真面目にコツコツと日々努力している貴方の潜在能力を更に引き出すため,
新たな課題・任務そして最も大事な“責任”を与えてくれます。
自分が次ぎの仕事を見つけに行かなくとも、
仕事が向こうからやってくることがあります。
②まず自分を良く知ることが大事です。これまでの生い立ちをふり返り、
自分の長所や自信あることを思い出し,書き出して見ると良いでしょう。
頭で考えるだけではなく文字であらわしてみてください。
もし短所があると思ったら、
それは見方を変えると長所になるともしれないと考えてみてください。
例えば、せっかち→頭の回転が早い、行動が素早い。頑固→他人に左右されない。
優柔不断・行動力がない→物事を慎重に考える。決断力がない→物事を深く考えてから行動する 落ち着きがない→環境に敏感である。なまけもの→無駄なことはしない。
あわて者→行動が早い。にぶい→よく考えて行動する。などなど。
物事もプラス思考で考えるとヤル気も出てきます。
消極的から積極的行動の転換のきっかけにもなります。
自分を知り、社会のニーズを知ることが大事です。
仕事はやってみなければわかりません。自分に合う仕事などありません。
与えられた仕事に自分を合わすのです。
長い人生、できれば様々な仕事を経験すれば人生豊かになるかもしれません。
何時かエイ・ヤーと勇気を出して社会に飛び込んで来てください。
まこさんへ
新聞記者という手もあるんですね。
他にも世の中には確かに文であふれていますね。
何かを伝えるための手段ですからね。
そう考えたら文章を書く仕事に就くのは窓口が広いということですね。
文章を書くこと自体ありふれていますもんね。
ありがとうございます。
こんにちは、lovebeさん。
堅実な「文章を書く仕事」ってなんですか?
との追加の質問なので、回答しますね
(本当は自分で調べるきっかけにしてほしかったのですが)。
ポイントは2つあります。
1.「堅実な」とはなにか?
2.文章を書く仕事=作家なのか?
まずlobebeさんは、作家や評論家に堅実なイメージを持っていないようです。
おそらく、作家のほとんどが労働者ではないからだと思います。
ですので、会社などに雇用され、労働者でありながら、文章を書く仕事なら、
堅実な「文章を書く仕事」ということになります。
(最近では正規雇用者でも堅実とは思えないご時世になっていますが、
それでも作家に比べればはるかに堅実です)
その一例は新聞記者です。
新聞社(全国紙)社員の給料は、他業種に比べてもはるかに高い水準です。
もちろん、社員ですので、各種社会保険もありますし、堅実なお仕事と言えるでしょう。
2つ目。
lovebeさんは、本を書く仕事が作家や評論家だけだと思っていませんか?
ためしに本屋さんに行ってみてください。
できれば、フロアが3階以上ありそうな、大規模店がいいです。
その本屋さんのすみからすみまで本を引っ張り出し、著者のプロフィールを読んでみてください。
実は本には小説の他にもさまざまな種類の本があり、
それを書いているのは、さまざまな種類の職業の人であることがわかるでしょう。
本ですらこうです。
文章は、本になっている文章の何倍も、世の中にあふれています。
多くの人の目にふれる文章もあれば、カスタマー1人だけのために書かれる文章もあります。
「文章を書く仕事」は、lovebeさんが思う以上にさまざまな種類があります。
という感じで、「文章を書く仕事」にも様々な可能性があるのですが、
lovebeさんが考えるように、安定した収入が得られないなら×、
一般企業にはいいイメージがない、となると、
該当する仕事はあまりないかもしれません。
繰り返しになりますが、lovebeさんの考え方は堅実で賢明だと思います。
私のためにたくさんの人が私と一緒に将来を考えてくれるなんて、とてもうれしくて感動します。とても感謝します。ありがとうございます。
D.AIさん
よく数校の試験を受けてみると練習になるという話は聞いたことがあります。
私の場合そうできるかどうか、お金がかかることなので両親と話してみないとわかりませんが、そうしたほうが良いというアドバイスが聞けてよかったです。
奨学金で大学卒業できるんですか?
両親もお金の問題を出したことがあるのでそれは重要なことなんですが両親を説得できる根拠はありますか?
興味がある学部でも、仕事に結びつかない場合どうすればいいのでしょう。
わたしは一般企業というとあまりいいイメージがないです。
できれば避けたいです。
文系の学部だと仕事に結びつく学部がなかなかないですよね。
でもわたしは(理系クラスにいるものの)理系教科が嫌い&苦手です。
学部も文系の学部を選ぼうかなと思っています。
どうしたらいいんでしょうかね。
まこさん
堅実な「文章を書く仕事」ってなんですか?
わたしは小説家や評論家、いわゆる「本を出す人」というイメージしかないのですが…
わたしは、大学に入ってからだと違う学部に移るのが難しい気がします。
だから、学部選びは慎重になります。
学部決定は何ですればよいのでしょう。
今の自分の興味がある学部でいいのでしょうか。
両親は医師を進めます。
それ以外の仕事(教師や弁護士)に関しては、プラスのことをいいません。
両親は偏見を持っているのかもしれません。
だから私は余計考えづらくなってしまうので、みなさんに聞いてみようということにしました。
まこさんの言うとおり、大学に入ってから決めるのでもいいと先生も言っていました。私もそれがいいなと思います。
その前の学部決定が今の壁です。
ハロワのおやじさん
あなたの回答を呼んでいるうちにわくわくしました。
まさに私が望んでいる姿だったからです。
それは私の望みのひとかけらかもしれませんが。
しかしそういう風に関連付けて考えると楽しくなるんですね。
驚きです。
あなたの回答のおかげで自分に課題が1つできました。
自分がやってみたい仕事の関連性を見つけて、私が進む方向を見つけることです。そして、確かに今自分の強みなどわからないので、周りの人に聞いてみます。
「仕事の関連性を見つけて1つの方向に進むこと」と、「自分の強みを生かせる仕事」の関係はどうなのですか?等しいのですか?
勉強させていただきました。
3名の方に再び感謝します。
質問を良く読むと、貴方の将来像が見えてきます。
列挙した事柄は全て関連あるではありませんか。
私のインスピレーションですが、貴方の未来の姿は、
映画関連のライター、評論家であり、シナリオライターであり
インタビューアーであり、映画関連会社の社員です。
そしてハリウッドやヨーロッパの映画配給会社と日本の架け橋になっている
姿です。アカデミー賞のレッドカーペットを歩くスター・監督・映画関係者
にインタービューしている自分の姿を想像してみてください。
こういう風に前向きに物事を考えると楽しくなるとは思いませんか。
やりたい仕事の関連キーワードを白紙・ホワイトボードに
思いつくまま書き上げ、それを関連付けていくと自分の目指す方向が見えてきます。
そしてそれをベースに希望の仕事に関連する学部がある大学を選ぶと良いでしょう。
まずやりたいこと、そして大学です。でないと時間の無駄になります。
専門学校で学ぶのも一つの選択肢です。
大学について考えて見ましょう。
本来の目的は一つのことを研究し掘り下げること。ゼミの先生に師事し研究方法を
学ぶこと。ここで身につくことは、論理的思考。
もう一つのメリットは国内外から集まる多様性を持った学生と交流できること。
ここで始めて自分と他者との違いを自覚するのです。ここで構築したネットワークが
貴方の人生を豊かにします。貴重な4年間なのです。
本当の社会人としての勉強は就職した後、死ぬまで続きます。
ここからが本当の人としての勉強です。
自分の強みを活かせる仕事は何か?まずここが出発点です。
自分と良く相談して自分で決めてください。
人は自分のことを分かっているのは自分だけだと思っているかも
知れませんが、自分の知らない自分を他人は知っているものです。
家族や友人に自分がどう見えるのか、他人が知っている自分の強みを
聞くことも重要かも知れません。
こんにちは、lovebeさん。
私は文章を書くことを仕事にしていました(今もしています)。
「文章を書くことだけでは食べていけない」というlovebeさんの考え方は、
堅実で賢明だと思います。
ただ、文章を書く仕事というのは、とても範囲の広い仕事です。
堅実な「文章を書く仕事」も中にはありますので、考えてみてもいいかもしれません。
あと、「本はいつでも書ける」というのは真実ですが、
「いつでも書ける」と考えている人は、一生書かないことも多いです。
閑話休題。本題の大学選びについてです。
学部を決めることで、将来なれる仕事の選択肢が減るように感じるかもしれませんが、
実際は大学にいくことで、いろんな仕事を知ったり、いろんなきっかけをつかんだりして、
より世界が広がることもあります。
なりたい仕事を見つけるために、大学に行ってもよいと思います。
蛇足です。
大学が決められている、とのことですが。
「練習のために」ひとつかふたつ、学費がそんなに高くないところも受けてしまいましょう。
いいところに合格したらそこも考えてもらえるかもしれません。
奨学金を正しくもらえれば意外と何とか大学は卒業できてしまいます。
選択肢も経験(受験&旅行)も広い方がよいです。
仕事は自分の興味がなければ続けられないですよね。
だから大学の学部もそうでなければならないと思います。
大学は両親から「国公立・家から通える大学」と条件がでているのでほぼ確定しています。
だから学部の講義内容をこれから見てみたいと思います。
ご回答うれしかったです。ありがとうございます。
実際にみんなどれくらい将来のことを考えて大学を選んでいるでしょうか。
私は大学=jobなので明らかですが、そのまま仕事をイメージしてみんなが大学を決めるわけではありません。
大学の講義内容を見て、興味の持てそうな学部を眺めてみて下さい。きっと興味のよりおおく持てる学部・学科が見つかります。
そしたら学部・学科のことをwebでもよいので調べてみましょう。分からなかったら片っ端から調べていけばいいのです。
そうやって調べることは大学で行う学問の第一歩となります。