HOME > もっと教えて!フォーラム > その他働くことについて何でも! > 回答・コメントする(No.5719)
もっと教えて!フォーラム
回答・コメントする(No.5719)
-
いつも、子どもたちの疑問にお答えいただき誠にありがとうございます。
13hw編集部より、ご回答くださる際のポリシーに関するお願いです。
-
回答は、基本的には、その職業の方(または経験者、相応の知識を有する方など)にお願いしております。
しかしながら、なかなか回答のつかない質問もあります。
投稿されてから2週間経っても回答がつかない質問に関しましては、職業などに関係なく、ご回答のご協力をお願いしたいと考えております。 -
白書の皆様におかれましては、貴重な時間を割き、子どもたちの質問に丁寧にお答えくださったり、叱咤激励してくださって誠に感謝しております。
このようなお願いをするのは大変恐縮なのですが、勇気を出してこのサイトに質問を投稿してくれた子ども達に、よりよい情報を提供したいと考える当サイトの運営ポリシーをご理解・ご了承いただけますと幸いです。
やりたいこと
[Q] こんにちは。私は今高2、春から受験生です。
私は今まで看護師になりたいと思っていました。
でも最近「本当に自分がやりたいこととは?」と考えてみると
看護師という進路もあやふやになってきました。
私は前から国際協力に興味があって、JICA職員になりたい
と思っていましたが、自分の成績等を考慮すると
狭き門といわれるJICA職員になれそうもないのです・・・
質問は、手堅く看護師を目指すか、それとも
JICA職員を目指すか、どちらがよいのでしょう?
と言うことです。
みなさんの意見を是非お聞かせください。
コメント、ありがとうございます!
なるほど、そのような方法もあるのか、と
目からうろこでした。
私の親は「看護師になるなら国公立大学に!」
という意見なのでそんな考えは浮かびませんでした。
大学にいって、就職して・・・というルートだけを
考えていましたが、それだけではないのですよね。
自分の視野が狭すぎました^^;
これからは、枠にとらわれず、やりたいことを
やってみたいと思います。
ありがとうございました!
追記です。
私がまず先にJICA職員と書いたのは、看護学校はほとんど養成所であり、国際関係を学ぶのは困難だという理由からです。
もし看護師、保健師としてJICAに関わりたいならこの限りではありません。
別に遠回りすることになってもよいではありませんか。
私は医者ですが、再スタートに医学部に来る方はたくさんいます。
JICA職員にチャレンジしてみてから、もしだめなときに看護の専門学校を受験されてもまったく時間の無駄とかは思いませんし貴重な経験だと思います。
あなたの行動に無駄などありません。人は全ての行動においてなにかを得るのです。
・・・でもスポーツ選手は旬があるのでこの限りではありません♪
コメントありがとうございました!!
すごく丁寧な説明でうれしかったです。
特に最後におっしゃっていた看護師→JICAという
のはすごく私にぴったりだと思いました。
これからその進路に向けて頑張りたいと思います。
ありがとうございました!
どちらが良いかととの質問に答えられる大人はいません。
それを決めるのは貴方自身です。自分と良く相談してください。
でもこれでは答えにならないでしょうからヒントを差し上げます。
どちらを選ぶか。
まず考えなければならないことは、何のためにその仕事に就くのかです。
やりがい、貢献、人の役に立ちたいと思い気持ち、そしてそれを通じて
自分がしっかり生きているとの実感など様々だと思います。
次に考えるのはどちらが自分の長所や”強み”を活かせるかと考えることです。
好きなこと=自分の特技=強みと考えても良いでしょう。
ここのポイントはプラス思考で常に物事考えること。
マイナス思考、ネガティブな考え方では人としての成長はありません。
最後に考えるのは、これからの長い人生(これからはイヤでも50年以上働く
ことになります)の自分のライフプランです。
若さを活かせる(海外赴任など)そして今後グローバルな世界で生きるのか
それともこれからも必ず必要とされる医療・介護の世界で自分が生きていくのか
の判断です。このどちらに今後の自分の価値を見出せるかの判断をすることです。
他にももっと貴方の可能性を引き出してくれる仕事があるかも知れません。
もっと仕事調べを調べをすることも大切です。
仕事の数は約3万と言われています。若者の皆さんの悩みは余りにも多くの
選択肢がありすぎることです。でも何時かは一つに絞りこまなければなりません。
回答を書き込みながら私が思いついたことがあります。
両方を叶えたいのなら、まず看護師の資格を取得し、国内で経験を積んだ後、
JICA職員として海外青年協力隊などで活躍できる道があるのではないでしょうか。
考えてみてください。