HOME > もっと教えて!フォーラム > 人に教える・育てる「教育」に関わる仕事 > 回答・コメントする(No.614)

もっと教えて!フォーラム
回答・コメントする(No.614)

いつも、子どもたちの疑問にお答えいただき誠にありがとうございます。
13hw編集部より、ご回答くださる際のポリシーに関するお願いです。
 
  • 回答は、基本的には、その職業の方(または経験者、相応の知識を有する方など)にお願いしております。
    しかしながら、なかなか回答のつかない質問もあります。
    投稿されてから2週間経っても回答がつかない質問に関しましては、職業などに関係なく、ご回答のご協力をお願いしたいと考えております。
  •  
  • 白書の皆様におかれましては、貴重な時間を割き、子どもたちの質問に丁寧にお答えくださったり、叱咤激励してくださって誠に感謝しております。
    このようなお願いをするのは大変恐縮なのですが、勇気を出してこのサイトに質問を投稿してくれた子ども達に、よりよい情報を提供したいと考える当サイトの運営ポリシーをご理解・ご了承いただけますと幸いです。

もっと教えて!フォーラム 質問 体育

[Q] はじめまして。
私は将来、保健体育科の先生になりたいと思っています。
しかし運動が抜群に出来るわけでもないですし、どちらかといったらマット運動や鉄棒はできません。

そんな私でも体育教師が勤まりますか?

また失礼な質問だと思いますが、もう1つだけきかせて欲しいことが有ります。

毎日同じ内容の授業をして飽きる事はないのですか?

[A.6]

私は現在主に小学生を教えているものです。
他の教科同様、体育も教えています。
体育は好きな教科の一つです。

といっても、小・中・高とあまり体育は好きな方ではありませんでした。教員採用試験では、水泳・マット運動・5分間走などが試験科目としてあり、当時必死になって毎日練習したことを思い出します。

今教員になって思うことは、自分が、小・中・高で体育ができなかったことが、現在仕事をする上でとてもいきているということです。

体育の授業中に、皆にできないことが分かってしまう恥ずかしさ、みじめさ、くやしさ。
体育の授業中に、できなかったことが苦労の末、できるようになったうれしさ。

この二つの気持ちは実際に私が過去に経験したものであり、私が現在体育に情熱をかける原動力にもなっています。

ですから、チュウガクセイサンの「できない」という経験は、きっと、体育教師になった時に役に立つと私は考えます。

また、「飽きないか」という質問ですが、指導する子どもは当然皆同じではありませんから、その子なりの指導を考えることが必要となります。ですから、私は退屈することはありませんし、これからもそうだと思います。

これは体育に限ったことではありませんが、様々な児童・生徒を指導しながら、自己の指導技術をバーションアップする過程は教師の醍醐味の一つだと思います。


[A.5]

わかりました。ありがとうございます!


[A.4]

 体育の先生と言っても少数ですが「柔道」もしくは「剣道」のみを教える先生もいます。「柔道」「剣道」という区分で免許があります。こちらも選択肢に入れてくださいね。


[A.3]

お返事遅れました。すみません。
日々悶々さんのおかげで、いろいろ知ることが出来ました。
改めて体育教師を目指していきたいと思います。
本当にありがとうございました。


2006/08/02 22:57  日々悶々さん[設計士]
[A.2]

ごめんなさい。
多少、違っている所、有りました。
一般的に、保健の先生と言っているのは、養護の先生だそうです。
小学校の先生は、国語も算数も保健も体育も、すべて、教えるそうです。
ちなみに、うちの奥さん、教師になるとき、泳げなかったので、あわてて、水泳教室に行ったそうです。


2006/08/02 22:35  日々悶々さん[設計士]
[A.1]

うちの奥さんが小学校の先生をしています。
聞いた所、保健の先生と体育の先生は別だそうです。
それから、飽きないかと聞きましたら、子供(児童)が毎年、違うので飽きないそうです。