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回答・コメントする(No.719)
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いつ景気はよくなるの
[Q] 最近、不景気は終わってきたといわれても採用数は増えてない気がします。不景気はいつ終わるのでしょうか
:grrr:
上記書き込みのアドレス上手くいかないようです。
ウィキペディアの「有効求人倍率」を引いてください。
おおざっぱに摑む参考値として、
http://ja.wikipedia.org/wiki/有効求人倍率
を挙げておきます。
単純な外挿は危険ですが、2006年は1倍以上期待できそうです。
ほんとですよね~ :-S
はやく景気よくなってほしいですよね。でも金利はあがってるんですよ。定期預金の金利が去年は0.03%が今は0.25%に!じわじわ求人率も上がってるとは思うんですが業界によるかも…
私も9月に転職活動をしてやっと9月後半になってきまりました!中古パソコンの販売の経理事務ですがなかなか儲かっていると思います。
あと、今ほんとに派遣のお仕事、短期のお仕事なら募集が多いですね。登録したらじゃんじゃんきます。でも正社員が希望だったのでハローワークに行ってたんですが採用はポツポツですがないことはない。増えてると思いますよ。もう少ししたらまた様子が変わるかもしれませんね。
ハローワークでSE、プログラマーの求人を検索すると多数の求人に驚くと思います。どの企業も採用難に直面しています。経験者優遇ですが未経験者にも応募のチャンスは大きく開けています。採用後、十分な教育や訓練を行い、社内SEや業務受託先での仕事をします。ハローワークでは”トライアル雇用制度”35歳以下の若年者に最長3ヵ月間正社員雇用を前提に職場体験を積む支援制度があります。この間にお互いの適性・職場環境・将来性・などを考えるとても貴重な時間です。求人企業には月額5万円の助成金が支給されます。ハローワークで求人検索される際にはトライアル制度の有る求人に積極的に応募することをお勧めします。景気は着実に回復しています。特に時代の最先端をいくIT業界は不況は有りません。これからしばらくは続く事でしょう。でも、これからこの業界を目指すのは慎重に検討してください。やるべき事は先人たちが全てやり尽くしました。これからいったいどんな可能性があるのかは誰にもわかりません。間違い無いのは想像力と創造力の無い企業・人材は淘汰されると言う事です。求人条件の年齢制限35歳以下が証明していますが、それ以降のご自身のライフプランが見えてきません。35歳までに社内での立場を確立しないとその後の転職先探しに苦労します。生まれつきの天才はいません。天才とは人が日頃、目にしている事柄から価値を見出す事が出来る人です。業界関係者は永遠と思い込み又そう願っていると思いますが、それには常に新たな創造が必要です。いままで時代をリードしてきた世界的大企業は今は時代から追いかけられていると思います。人間の欲望には際限が有りません。欲望の有るところにはニーズ有りです。時代は必ず変化します。先のことは経営者にまかせ君は、まず、勇気を持って第一歩を踏み出して下さい。
こんばんは、hadouさん。
ぷにすけと申します。
IT業界に限ったことと言えば、それなりに景気は良くなりつつあるように感じます。
特に、首都圏、関西等の大都市では仕事の募集は多く福岡まで募集があるほどです。
その反面、地方では地元での仕事は少ないようです。
どうしても景気は中央から良くなってくるので、地方ではもう少し我慢をしないといけないのかもしれません。
地方でも、関東の方に事業所があったりすると違うとは思います。
正社員の募集が伸び悩んでいるのは、人は欲しいけど、正社員ではなく派遣などで募集をかけている企業が多いからかもしれませんね。
hadouさん、こんにちは。
学生さんの就職活動を支援している上で感じることは、<b>「IT業界の景気は良くなっている」</b>ですかね。4年前に就職活動をしていた学生さんは、求人数など最悪だったと記憶しています(この年度がどん底だったかな)。その年から毎年度求人数は増えてきています。とくに今年度は、異常に思える求人数のアップです。
たとえば・・・
<b>○首都圏のIT系の専門学校の教員と話をすると</b>
とにかくどの学校でも企業様からの求人に対応できない。紹介できる学生さんが、求人数に対して少ない。という話を聞きます。<b>○企業の採用担当者から、直接求人の依頼が非常に多い</b>
私の学校は、「キャリアサポートセンター」という就職支援をする部署があります。通常は、企業様の求人はこの部署がうけたまわります。しかし、とにかく一人でも多くの学生さんを採用したいという企業様が今年は多く、学生さんいませんかね?という問い合わせが、現場の教員にも非常に多くあります。うれしい悲鳴というやつですかね。
ただし、首都圏と地方の格差はあるようですね。地方の専門学校の教員と話をすると、「東京ほど求人は増えていない」というお話を聞きます。