振付師

<< 書籍「13歳のハローワーク」の職業解説 >>

ダンスの振りを考え、ダンサーを指導する。バレエからミュージカル、テレビの歌番組、CMまで、ダンスのあるところにはほとんどすべて振付師が存在する。かつてダンサーだった人が多く、現役のダンサーが同時に振付師として活躍する場合もある。何より独創性が求められ、さまざまなジャンルのダンスを吸収する柔軟性も必要。それに人に教えるという立場のため、コミュニケーション能力もいる。ダンサーとして培った人脈がものをいう世界だが、CMや音楽のビデオクリップなど、振付師の仕事は広がっており、需要がある。

<< 編集部の職業解説 >>

歌手の振り付けや、CMなどでのダンスの振り付けをする。見る人に強い印象を残す振り付けを考える必要がある。

この職業解説について、感じたこと・思ったことなど自由に書き込んでね。

わからないこと・知りたいことは、働いている大人に聞いてみよう!

次はこんな職業も見てみよう!