殺陣師・アクションスーパーバイザー

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日本には伝統的な殺陣師と呼ばれる人たちがいる。殺陣師は、おもに時代劇で、刀やヤリ、その他の武器を使ったアクションシーンを担当する。現代の殺陣師は時代劇だけではなく、現代劇のケンカや殺人や乱闘シーンなどの指導・アドバイスも行うことが多い。アクションの形やリアリティだけを指導するのではなく、撮影が安全に行われるようなアドバイスを行う。最近は専門学校もある。ハリウッドでは、アクションスーパーバイザーと呼ばれ、アクションシーン全体のプランを、監督とともに考える。

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主に時代劇のチャンバラシーンで、剣の使い方、斬られ方などを俳優に指導する。

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