海外技術協力官


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主に開発途上国へ向けて、港湾事業、建設、農業、医療などの技術を、長期滞在して教える技術者のこと。各々の技術を外国人に正確に教えられる能力と、開発途上国の生活になじみ、現地の人々とコミュニケーションを円滑にとれる適応力や忍耐力が求められる。英語など外国語の能力があるとベター。多くの場合、企業、官庁、NGO(非政府組織)などから派遣される。逆に海外からの研修生を受け入れ、日本側の指導官となる場合もある。

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