重度訪問介護従業者

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2006年にスタートした障害者自立支援法に基づくサービスのうち、常に介護を必要とする重度の肢体不自由障害者の訪問介護業務に従事する人。民間の訪問介護サービス会社や市町村のホームヘルプサービス部門、福祉施設などに勤め、重度障害者の食事・入浴・排泄の介助、外出時における移動中の介助など、生活におけるさまざまな介護を総合的に行う。重度の障害者の生活全般を支援するためには、基礎的な介護技術や医療的ケアの知識はもちろん、障害に関する知識、緊急時の対応など、より専門的な理解が必要となる。そのため、重度訪問介護従業者として介護の仕事に従事するためには、障害者自立支援法に基づく養成研修を受ける必要がある。

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