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13hw編集部ブログ

2006年10月31日

こんにちは。13hw編集部の江頭です。
13歳のハローワークマップ」を使った中・高校生向けワークショップのご報告の第3弾(最終回)です。
今回は、ワークショップに参加した中高生、そして、ナビゲーター(講師)の声をお届けします。

最近、「13歳のハローワークマップ」の学校単位でのご購入や、先生によるご購入が増えています。
公開授業を見学させていただいたり、研究発表のご報告をいただいたり、現場での活用が増えていることを、編集部一同、とてもうれしく思います。今回ご紹介したワークショップのカリキュラムは、今後もイベントや学校での授業に取り入れていただけるよう、ブラッシュアップしていく予定です。
これからマップで授業をされようとしている方、すでにされた方はぜひ、報告などの情報共有を、『もっと教えて!フォーラム』を使って行っていただければと思います。
どうぞよろしくお願いします!

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ワークショップ報告(2)

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2006年10月6日

報道関係者各位
                            2006年10月6日
                      株式会社トップアスリート
プレスリリース
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         13歳のハローワーク公式サイト
 若者の働く意識形成のプロセスを考える“しごと観育成”研究会を発足
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■ 要約
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『13歳のハローワーク』公式サイト(運営:(株) トップアスリート)
は、若年層の職業選択に至るまでのプロセスを実態調査し、これからの
職業観教育の方向性を提言する“しごと観育成”研究会を発足した。

“しごと観育成”研究会では、中高生や専門・大学生などの若年層や保護
者、学校教師を対象に調査を実施し、学校での職業観教育や家庭環境、本
人の体験が若年層の職業選択に及ぼす影響力を分析、望ましい職業観教育
や環境整備、支援のあり方を提言していく。

若者の就職に関するさまざまな意識の形成には、個人を取り巻く環境や広
範な社会経験あるいは、家庭での教育など、さまざまな影響が考えられる。
当研究会では、そのようなテーマについても将来的に扱っていくが、本年
度は特に、重要かつ直接的な影響を及ぼすと考えられる高等教育機関によ
る職業観教育や就職支援を中心に調査・研究の対象とする。

教育効果の一つとして重要な「進路(キャリア)決定」の現状とそれらを
規定する要因や促進する教育施策などについて考察。また、「進路(キャ
リア)決定」を単なる就職先の決定とは捉えずに職業意識や就労意欲の形
成の状況を明らかにし、望ましいキャリア育成のあり方についても提言し
ていく。

アンケート調査は、職業観教育や就職支援活動を熱心に行っている専門学
校、短大、大学に協力を呼びかけ、連携を図りながら実施していく。

今回のアンケート調査の参画申込は、11月末日まで。2007年3月卒業予
定者 が100名以上在学し、職業教育に熱心な学校であることが参画条
件。

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