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お知らせ&新着 【社会人アドバイザー】「医療福祉系の仕事・学校発見セミナー」(マイナビ・東京)のレポート(2013.03.16)

2013年3月20日

こんにちは!編集長の松尾です。

2013年3月16日(土)に、「医療福祉系の仕事・学校発見セミナー」があり、
13hwサイトから6名の社会人アドバイザーの方に参加いただきました。

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日時 : 2013年3月16日(土) 10:30から19:00
場所 : 東京都千代田区(マイナビルーム)
対象生徒 : 医療・福祉系への進学を考えている高校生 約200名

「医療・福祉系の仕事に就いている人と、学校の担当者に会えるイベント」と題し、参加する高校生は次の3ステップを体験します。

1)ステップ1 : 医療・福祉で働くとは?
はじめに、医療・福祉の仕事を考えるワーク。「医療・福祉系で働くこと」について、いろいろな視点から考える。

2)ステップ2 : 職業人との懇談会
「実施に医療・福祉系の仕事に就いている人」(社会人アドバイザー)のリアルな話しを聴く。
高校生は2グループに別れ、パネルディスカッションと個別懇談に交互に参加します。

3)ステップ3 : 個別相談会
進学先での学びや、入試情報、その他学生生活について学校参加者に相談。

13hwサイト編集部から参加した社会人アドバイザーの方々はステップ2で活躍していただきました。

今回の社会人アドバイザーは・・・

職業分野 名前 職業
 医療   豊田 菜穂子   看護師 
 食物   二本木 ゆうこ   管理栄養士 
 福祉   山科 満里子   社会福祉士 
 医療   永井 茂之   歯科医師 
 医療   江口 萌子   義肢装具士 
 健康   梶 貴雄   あん摩マッサージ指圧師 

  
  

パネルディスカッションの様子


(事前打合せ、パネル、終了後には質問にくる高校生も・・・)

個別懇談の様子


私は、パネルディスカッションを拝聴。
各パネラー(社会人アドバイザー)の紹介の後、
・医療・福祉系を選んだポイント
・仕事の一日のスケジュール
・仕事のやりがい
・仕事で苦労したこと
・仕事で達成したいこと
・心に残るエピソード
についてお話しされていました。

最後は、高校生へのメッセージ、
「目標を持って進学したほうがよい」
「興味があるが出発点。よく遊び、よく学び、楽しいことを自分でつくる」
「今やりたいことに打ち込んで。回り道をしてもよいから・・・」
などなど。

社会人アドバイザーは、このディスカッションを3回繰り返すのですが、回を重ねる毎にコツをつかみ、高校生をうまくまきこんでいくようになっていました。流石です。

高校生も、ある程度目標が定まっている人が集まっているので一般のイベントと比べて熱気があり、ディスカッションが終了しても、社会人にくらいついて質問していたのが印象的でした。

簡単ですが、取り急ぎの報告でした。

                       (13歳のハローワーク公式サイト編集長 松尾)

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