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  • レコーディングエンジニア(レコーディングミキサー)

  • 編集部の職業紹介

 

どんな仕事なの?

CDなどを製作するためにミュージシャンの演奏を録音する仕事を行う。ただし現在の仕事内容は「レコーディング」よりも「ミキシング(調音装置を操作すること)」のほうが大半を占めるといってよい。かつてのレコードは、歌手やミュージシャンが一同に集まって、さながらコンサートのように録音されていたが、現在はライブ盤でもない限り、こうした方法を行うことはほとんどない。それぞれの演奏を個別に録音し、それらをまとめて完成させる方法が主流となっている。この方法だと、ミュージシャンのスケジュール調整などが楽になるだけでなく、簡単にあとから新たな楽器を加えたり、一部だけを録り直したりできる。

どれくらい稼げるの?

レコーディングスタジオでは年俸制を採用しているところも多く、その場合のミキサーの年収は300万円から500万円程度。フリーの場合は時給8000円程度が相場です。労働時間は1日10時間以上で、何日間も睡眠を削ってがんばることもザラ。(※1)
※1「さんぽう進学ネット」より http://www.sanpou-s.net/shigoto/music/04.html

どうしたらなれるの?

どんなことを学んだらいいの?

スタジオで扱う音響機器やコンピュータの操作に長けていることはもちろん、楽器や楽譜に対する専門知識や音楽的なセンスを持っていることが必須。加えて、1つのアルバムを完成させるまでには数週間から数ヶ月かかるため、その間をともにするアーティストやディレクター、アレンジャーほか様々なスタッフと意思疎通ができるコミュニケーション能力や人間性も大切です。

お仕事豆知識

レコーディングエンジニアといえばイコライザーやエフェクターなどのスイッチ類がズラリと並んだ巨大な機器(ミキシングコンソール)を操作している様子が印象的。的確な機器のオペレーションを通して、ディレクターやアーティストの意図を組んだ最高の音を創り出していくため、楽曲の完成度はミキシングの腕にもかかっています。


 

編集部からの情報

「レコーディングエンジニア(レコーディングミキサー)」に関する役立つ情報を「13歳のハローワーク公式サイト」編集部よりお届けします。

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