• PA[音響]

  • 村上龍の職業紹

 
13歳のハローワーク 村上龍氏の職業紹介

PA[音響]舞台監督や出演者と相談して、コンサートの、聴衆に向けた音響を整える。出演者が自分の声や演奏を聞けるようにステージ上の音を整えるのは、モニターPAと呼ばれる。音響機材の搬入、セッティング、整音操作、撤去までがPAの仕事である。ライブコンサートに限らず、オペラ、演劇、ファッションショー、レビュー、テーマパークのイベントなど、カバーする仕事の範囲は広い。コミュニケーションスキル、音感、優れた聴力、体力などに加えて、複雑なワイヤリング(電気楽器やマイクやアンプなどの配線)を行うので電気的な知識も必要で、搬入・撤去のために運転免許は不可欠。専門学校にはPAになるためのカリキュラムがあるが、音響会社でアルバイトをしながら、経験を積んでプロになるケースが多い。国家技能検定として、舞台機構調整技能士検定・舞台音響調整作業技能検定があるが、この資格は現場ではほとんど役に立たない。ただし、公共の施設などで働く場合には、この資格取得が条件となることがある。

 

編集部からの情報

「PA[音響]」に関する役立つ情報を「13歳のハローワーク公式サイト」編集部よりお届けします。

この職業に就くための学校 by マイナビ進学キャンペーン実施中「この職業につくための学校」(マイナビ)の終端

この職業を目指すなら、下記の学校がオススメ。どのようなことを学んでいくのか・・・学校の資料を是非、取り寄せて読んでおきたいですね。
マイナビ進学

この職業に関連する本・DVD等

「PA[音響]」に関連する本・DVDなど。この職業について詳しく知りたくなったら、本を読んで調べてみよう。

日本音響家協会
日本ミキサー協会
日本舞台音響家協会
日本舞台音響事業者協同組合
(社)日本音響学会

Copyright(c)  13hw All Rights Reserved.

  • 幻冬舎
  • マイナビ
  • トップアスリート|王貞治,長嶋茂雄のDVD販売中!