◆CG制作スタッフの年収は200〜500万円。(※1)
※1『マスコミ解体新書』角川書店よりp108
この世界の技術は日進月歩。そのため最新のハードやソフトを備えた映画・映像関係の専門学校や、大学の映画・映像学科などで、映像やCGに関する基礎的な知識や最新技術を学び、感性を磨いておくことが重要です。卒業後は、CG制作会社や映画・映像制作プロダクションに就職します。
CGやデジタル合成といった最先端技術を駆使して、物理的・予算的に撮影困難な映像を表現する仕事が視覚効果です。視覚効果の仕事は独立したものではなく映画全体の枠組みの中で始めて価値を持つもの。技術信仰が強すぎる若手が増えてきましたが、あくまで映画の内容を伝えるための手法ということを忘れてはいけません。そのためにはコンピュータの前に座っているだけではなく、撮影現場にも立会い、スタッフとも綿密な打合せを欠かさないことが大事です。(※2)
※2『映画・アニメ・CMの全仕事2006』ぴあMOOKよりp246
「CG[ComputerGraphics]・CGI[ComputerGeneratedImage]」に関連する本・DVDなど。この職業について詳しく知りたくなったら、本を読んで調べてみよう。