• 囲碁棋士(いごきし)

  • 村上龍の職業紹

  • 編集部の職業紹介

 
13歳のハローワーク 村上龍氏の職業紹介

プロの囲碁棋士になるのはきびしい。まず、男女とも14歳までに、日本棋院のプロ棋士養成機関の「院生」とならなければならない。地元で、「天才」とか「神童」と呼ばれてきた少年少女が「院生」として研修を重ね、そのなかの上位者十数名のみがプロ試験の受験資格を持ち、満18歳までに合格して、はじめてプロの棋士になることができる。それからも実力次第で、三大タイトル(名人戦、本因坊戦、棋聖戦)や七大タイトル(三大タイトルと十段戦、王座戦、天元戦、碁聖戦)での対局料や賞金で収入を得る。勝って段位が上がっていかなければ、収入も増えない。現在、日本棋院に所属するプロ棋士は457名(2002年11月現在)。しかし、プロだからといって対局だけで食べていける人は上位10%くらいで、それ以外の人は、アマチュアに囲碁を教えて収入を得ている。アマチュアからプロ棋士になる道もある。アマチュア大会でトップレベルの実績があり、30歳未満の上位数名がなることができる。

 

編集部からの情報

「囲碁棋士(いごきし)」に関する役立つ情報を「13歳のハローワーク公式サイト」編集部よりお届けします。

この職業に就くための学校 by マイナビ進学キャンペーン実施中「この職業につくための学校」(マイナビ)の終端

この職業を目指すなら、下記の学校がオススメ。どのようなことを学んでいくのか・・・学校の資料を是非、取り寄せて読んでおきたいですね。
    マイナビ進学

    この職業に関連する本・DVD等

    「囲碁棋士(いごきし)」に関連する本・DVDなど。この職業について詳しく知りたくなったら、本を読んで調べてみよう。

    Copyright(c)  13hw All Rights Reserved.

    • 幻冬舎
    • マイナビ
    • トップアスリート|王貞治,長嶋茂雄のDVD販売中!