歩荷(ぼっか) |
山小屋に食料などの物資を運んだり、山を越えて荷物を運ぶ。「背負子(しょいこ)」という木や金具でできた独特の道具を使って、荷物を背負う。1kgで400円といったように重さによって報酬が決まっているが、山小屋ごとに異なる。大学の山岳部の学生たちがアルバイトでやったり、登山家がトレーニングを兼ねて、お金を貯めるためにするといった場合が多い。働く場合は山小屋とアルバイトの契約を結ぶのが一般的。体力があって身体が丈夫でないとなかなかできない。
「歩荷(ぼっか)」に関連する本・DVDなど。この職業について詳しく知りたくなったら、本を読んで調べてみよう。