
いわずと知れた鍵の専門家。
家、車などの鍵を忘れたり失くしたりした人のもとへ赴き鍵を開けたり、壊れた鍵の修理や新しい鍵の取り付けを行う。
個人で開業する場合は、仕事の性質上24時間対応が求められたり、また、営業手腕が問われることになる。
鍵師の技術は、比較的短期間で習得できるため、高齢になってから始める人も多い。

1件あたり1万円前後の報酬を受け取る。全体の収入は、どれだけの件数をこなせるかによる。
稀ではあるが、収入が1,000万円を超える人もいる。
開業する場合は、車・工具などの機材費、宣伝費が必要なので、計算に入れておくこと。

鍵師になるには資格が必要なわけではないが、「村上龍氏の職業紹介」にあるように、鍵師技能検定試験(日本鍵師協会)という民間資格があり、資格を習得すると就職・開業を支援してくれるようだ。
鍵師技能検定試験は、「18歳以上で、原則的に前科がなく、日本国籍のある人」(協会ホームページより)ならだれでも受験できる。

「鍵師」に関する役立つ情報を「13歳のハローワーク公式サイト」編集部よりお届けします。



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「鍵師」に関連する本・DVDなど。この職業について詳しく知りたくなったら、本を読んで調べてみよう。