• ネイルアーティスト

  • 編集部の職業紹介

 

どんな仕事なの?

ネイルアーティストとはネイリストとも呼ばれる職業で、爪に関する美容を専門にする人をいう。ネイルサロンにおいて、痛んだ爪を整えたり、美しくマニキュアをほどこしたりする他、様々な美しい模様や図柄が描かれたネイルチップと呼ばれる付け爪を製作したりもする。わずか1〜2平方センチメートルの付け爪に何十色というアクリル絵の具を使用してフリーハンドで描かれるネイルチップは、ミクロの芸術と呼ぶことができるものまである。ネイルサロン以外でも美容院やエステティックサロンでもネイルサービスがあり、ネイルアーティストの需要がある。必須資格ではないが、日本ネイリスト協会が1級〜3級の民間資格を認定しており、これを取得した方が就職・転職に有利になる。

何人くらいの人が働いているの?

どれくらい稼げるの?

勤務当初は時給700〜800円程度でネイルサロンに雇われるのが普通。ライセンスを持っていたとしても月給12〜15万円程度。1つのサロンを任されるようになれば、月給20〜30万円程度に。独立しても月100万円稼ぐような人はまだそれほどいないようです。(※1)
※1『これが年収だ!!』長崎出版よりp122

どうしたらなれるの?

美容・デザイン関係の専門学校やネイルアーティストを養成する専門スクールなどで知識や技術を身に付けた後、ネイルサロンをはじめ、ヘアサロン、エステサロン、ブライダルサロンなどで働きます。必須となる資格はありませんが、日本ネイリスト協会主催の「ネイリスト技能検定試験(1〜3級)」は一定の能力を示す目安となります。

学校・学部はどう選ぶの?

お仕事豆知識

ネイルアート先進国であるアメリカでは州ごとにネイリストのライセンスが認定されています。中でもカリフォルニア州のライセンスはステータスが高いといわれています。外国の資格なので国内での法的な効力はありませんが、本場のライセンスだけにキャリアアップにつながるし、アメリカで活躍できるのは魅力のひとつといえるでしょう。(※1)
※1『好きな仕事実現シリーズ ファッションの仕事』学習研究社よりp149

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編集部からの情報

「ネイルアーティスト」に関する役立つ情報を「13歳のハローワーク公式サイト」編集部よりお届けします。

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