
自然学校やエコツアーなどで、自然の大切さや素晴らしさを参加者に伝える人。インタープリター(interpreter)とは、通訳者、解説者という意味だが、単に地域に生息する植物や野生動物に詳しいというだけではなく、地域の文化や歴史、さらにはそれらの背後に潜む意味や関係性にいたるまで精通していることが前提。その上で、参加者の興味を引きつけるエンターテイナーとして、話術にたけ、ツアープログラムを演出する力も求められる。世界自然遺産をはじめ、エコロジーに世の中の関心が集まる中、インタープリターの数はまだまだ少なく、やりがいのある仕事として注目度も高い。

「インタープリター」に関する役立つ情報を「13歳のハローワーク公式サイト」編集部よりお届けします。



この職業を目指すなら、下記の学校がオススメ。どのようなことを学んでいくのか・・・学校の資料を是非、取り寄せて読んでおきたいですね。

「インタープリター」に関連する本・DVDなど。この職業について詳しく知りたくなったら、本を読んで調べてみよう。