
米や麦をはじめ、穀物の専門知識を持ち、検査を行う人。消費者が穀物を購入する際に判断基準となる産地・産年・品種を検査する際に必要となる資格である。かつては国が検査を行っていたが、平成17年からは完全に民営化され、農林水産大臣の登録を受けた登録検査機関が実施している。穀物検査員になるには、各機関が行う研修を受講し、筆記試験・鑑定試験に合格しなければならない。新食糧法、農産物検査法などの法令に関する知識、分析や鑑定の技術が問われることとなる。産地偽装や不適正表示、偽ブランド米などの事件もあり、消費者の目はますます厳しくなっており、使命感あふれる仕事だ。

「穀物検査員」に関する役立つ情報を「13歳のハローワーク公式サイト」編集部よりお届けします。



この職業を目指すなら、下記の学校がオススメ。どのようなことを学んでいくのか・・・学校の資料を是非、取り寄せて読んでおきたいですね。

「穀物検査員」に関連する本・DVDなど。この職業について詳しく知りたくなったら、本を読んで調べてみよう。