
入国審査官は、日本人が海外に出かける際にパスポートをチェックしたり、外国人が日本に入国する際にパスポートやビザを調べ不法出入国を未然に防いだりする仕事。また違法在留や偽造パスポートなどの摘発、強制退去なども行い、空港や港などにある地方入国管理局や出張所に勤務する。入国審査官は法務省の職員であり、国家公務員試験に合格して法務省に採用されなければ仕事に就くことはできない。必須資格はないが、英語や中国語を中心とした語学力がなければ務まらないため、各国の国情や民族性を理解した幅広い見識が求められる仕事だ。その他にも、入国審査官は出入国管理や、難民認定法に定める上陸のための条件に適合しているかを審査し、観光や留学など在留目的別に在留資格と在留期間を定めて入国許可を出すことができる。

国家公務員試験I種、II種、III種の資格が必要。かなりの狭き門である。

「入国審査官」に関する役立つ情報を「13歳のハローワーク公式サイト」編集部よりお届けします。



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